吉野北人と鈴木愛理が主演を務める映画「昨夜は殺れたかも」から、鈴木の新場面写真2点が披露された。
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【動画】「昨夜は殺れたかも」本予告
本作で描かれるのは、正体を隠し続ける“ラブラブ夫婦”の勘違いから始まるノンストップ殺し合いバトル。ミステリー小説界の気鋭作家、藤石波矢と辻堂ゆめが競作した同名小説を、「あなたを奪ったその日から」の松木創が実写化する。出演は吉野、鈴木のほか、工藤阿須加、王林、佐津川愛美、本宮泰風、ISSEI、田中美久、オラキオ、河本準一(次長課長)、菅田俊ら。
ハロウィンの夜、運命的な出会いを遂げた光弘(吉野)と咲奈(鈴木)。普通のサラリーマンとOLのフリをした2人の正体は、ヤクザと敏腕社長だった。その後結婚した二人は互いに素性を明かさないまま、誰もが羨むような幸せな夫婦生活を送ることに。しかし、それぞれが浮気をしていると勘違いしたことからまさかの殺し合いに発展していく。
鈴木が本作で演じたのは、表向きはごく普通の主婦でありながら、実はエステサロン“シエルブルー”を経営するカリスマ社長という、二つの顔を持つ咲奈。光弘にもその素顔を明かさぬまま、家庭では夫を献身的に支える一方、裏では経営者として確かな手腕を発揮するという、二面性のある役どころだ。
そんな咲奈と光弘の間に、ある出来事をきっかけに、お互いに対する“浮気しているかもしれない”という疑惑が浮上し、やがて“自分を殺そうとしているかもしれない”という妄想にまで発展。愛し合っていたはずの二人の関係は一変し、怒涛の殺し合いバトルが展開されていくさまが描かれていく。
劇中では夫の浮気を疑う咲奈が、鼻血を流しながら絶叫する衝撃の姿や、怒りをむき出しにして感情を爆発させる姿も。メガホンをとった松木創監督は、そんな鈴木の熱演を「とにかく突き抜けた芝居が最高でした」と絶賛。「コメディエンヌとしての才能は、連ドラなどでもちろん知っていましたが、今作は、僕が事務所に怒られそうな、凄まじく突き抜けた表情に挑戦してもらいました」と明かし、「(鈴木の好演は)想像以上で、現場で大笑いさせて頂き、編集でも何度も笑いました」と、鈴木に驚かされた撮影を振り返った。
さらに、咲奈が鼻血を流しながら絶叫するシーンについては、「『私はどんな表情でもNGないです!』と潔く言い切ってくれたので、全く遠慮せずに撮れました。トップアイドルなのに、ホントにいいんですかね」と、鈴木との会話を交えながら回顧した。この熱演が垣間見えるシーンは本予告で確認できる。
「昨夜は殺れたかも」は、10月23日から全国公開。
【作品情報】
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昨夜は殺れたかも
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