<明日の風、薫る>見上愛“りん”と上坂樹里“直美”は恵風看護婦会に特別講師として古川雄大“今井”と原嶋凛“トメ”を迎える

講義をする今井(古川雄大)/「風、薫る」第126回より(C)NHK

<明日の風、薫る>見上愛“りん”と上坂樹里“直美”は恵風看護婦会に特別講師として古川雄大“今井”と原嶋凛“トメ”を迎える

9月20日(日) 8:15

講義をする今井(古川雄大)
【写真】授業が終わった後にりん(見上愛)と話す今井(古川雄大)

見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の最終週「道標(みちしるべ)」第126回が、9月21日(月)に放送される。

■第126回の内容を紹介

本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。

第126回では――

看護婦試験が近づく中、りん(見上)と直美(上坂)は恵風看護婦会に特別講師として今井(古川雄大)とトメ(原嶋凛)を迎える。

ツヤ(東野絢香)、セツ(村上穂乃佳)たちの熱心な姿を見た今井は、授業が終わった後、りんに話しかける。ある日、直美は柳生(中村倫也)の元を訪ねる。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「風、薫る」とは

本作は、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子。




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