【写真】投票で選ばれたHKT48の推し曲第1位「こんな時代に…」
HKT48、NGT48が9月19日、東京・有明GYM-EXで開催された「Boosty ファンまつり 2026」に出演。同イベントは19日、20日の2日間にわたって開催され、HKT48、NGT48は浴衣お披露目会や座談会、寸劇、ライブパフォーマンスなど、多彩な企画で初日を盛り上げた。
■浴衣披露やトーク企画でHKT48、NGT48が大車輪の活躍
推し活応援プラットフォーム・Boostyが主催する「Boosty ファンまつり」は“推し活フェス”と呼ばれるイベントで、今年で3回目の開催。まず、「夏の彩り~浴衣お披露目会~」にはHKT48、NGT48のメンバーが浴衣姿で登場し、「今年の夏の思い出は?」「この夏ドキドキしたこと」「最近挑戦したこと」などをテーマにトークを展開した。
この日が誕生日のNGT48・平井柚葉は「0時になる瞬間をドキドキしながら迎えた」と話し、会場全体で「ハッピーバースデー」を歌って祝福。NGT48・清司麗菜はTIFでのプロレスデビューを振り返り、それをきっかけに知ったという人がこの日も2ショット撮影に来てくれたと明かした。
また、「HKT48 4期生座談会」ではHKT48の豊永阿紀、卒業生の堺萌香、武田智加、宮崎想乃が集結。今年で10周年を迎えるHKT48 4期生は「大人になったら恥ずかしくてできないこと」をテーマに、「『初恋バタフライ』の衣装はもう着られない」といった話で盛り上がった。
「寸劇シアター~シンデレラ~」には、HKT48、NGT48の若手メンバー計15人が出演。それぞれオリジナルの「シンデレラ」を上演し、DIY感あふれる演技でファンを楽しませた。終演後にはMVP投票も行われ、選ばれたメンバーは後日、アイドルWEBマガジン「ガラスガール」にインタビュー記事が掲載される。
■「本当に幸せでした」――“推し曲決定戦”はファンの思いが詰まった14曲を披露
イベント後半はライブパフォーマンスへ。3年連続3回目の出演となるハルニシオンは、25分のステージでHKT48、NGT48のファンも巻き込み、積み重ねてきた成長と存在感を印象づけた。
続いてHKT48、NGT48が登場。1曲目の「HKT48 / NGT48」からステージだけでなくフロアにもメンバーが登場し、続く「12秒」「シャーベットピンク」ではトロッコに乗って客席へ。冒頭からファンとの距離を一気に縮めた。
その後は、Boostyの投票サービス「Boostyエール」で両グループの“推し曲”TOP7を決めた「HKT48・NGT48 推し曲決定戦 2026」へ。第7位から第1位まで順に発表され、両グループ7曲ずつ計14曲を披露。普段あまり披露されない楽曲が並び、発表のたびに客席からどよめきが起こった。
各グループの上位2曲はフルバージョンで披露。HKT48第1位「こんな時代に…」のセンター・HKT48梁瀬鈴雅は、涙ながらに「本当に幸せでした」と感謝を述べた。NGT48第1位は5期生楽曲「夕立雲」。NGT48・中田麻実も同期への思いを言葉に詰まらせながら曲への思いを語った。
本編最後の「メロンジュース」は、HKT48とNGT48にオープニングアクトを務めたハルニシオンも加わり、3組合同で披露。ライブパフォーマンスにHKT48とNGT48以外のアイドルが参加するのは初の試みとなり、総勢70人を超えるメンバーがそろった壮大なパフォーマンスで本編を締めくくった。
さらに、アンコール1曲目「春はどこから来るのか?」は動画・静止画ともに撮影可能。メンバーはフロアを練り歩き、ファンサービスを届けた。NGT48・北村優羽はHKT48との距離が縮まったと振り返り、「また来年もやりたい」と語った。
最後はHKT48の「最高かよ」。HKT48とNGT48はこれまで以上に息の合ったパフォーマンスを見せ、「Boosty ファンまつりって最高かよー!」の掛け声で初日を締めくくった。
※宮崎想乃の崎は「たつさき」が正式表記
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