【動画】日曜劇場「VIVANT」第19話予告映像
9月19日(土)から23日(水)の5日間にわたり開催される大型体験イベント「TBS SPORTS&VIVANT PARK」のオープニングステージが東京・新宿住友ビル 三角広場にて行われ、日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)に出演中の竜星涼、富栄ドラム、オーム・タナパック(Ohm-Tanapak)、「アジア大会 愛知・名古屋」のTBSアスリートアンバサダーを務める角田夏実が登壇した。
■さまざまなことが楽しめる体験型イベントが新宿で開催
新宿住友ビル 三角広場にて開催されている同イベントでは、9月19日に開幕を迎えた「アジア大会 愛知・名古屋」や「SASUKE」の難関ステージに挑む体験型ブースや、日曜劇場「VIVANT」のここでしか体験できないオリジナルコンテンツ、eスポーツ関連のブースなど、TBSの人気番組の魅力に触れられるさまざまな企画を展開。
また、「アジア大会 愛知・名古屋」の熱戦を盛り上げるパブリックビューイングや、「キングオブコント」の歴代チャンピオンが集結する“王者座談会”などのSPステージ企画も連日実施。フード&ドリンクブースではTBSの人気番組とコラボしたフードも販売されるなど盛りだくさん。見て、体験して、味わって、一日楽しめるイベントとなっている。
■角田夏実、取材を通して感じた他競技の選手への思いを告白
MCを務めたTBS・南後杏子アナに呼び込まれる形で登壇した4人。角田は「アジア大会しっかり盛り上げていきたいと思います」と、アスリートアンバサダーとしての意気込みを。竜星は「アジア大会も始まって、『VIVANT』もすごく盛り上がっているので、今日は最後まで楽しんでいただけたら」と、午前中から詰めかけた観客へ呼びかけた。
一方、ドラムは劇中同様にスマートフォンの音声を駆使して「みなさん、こんにちは。私はドラムです。会場に来てくれたみんな、ありがとね、ありがとね」とコメント。オームは「こんにちはみなさん、チョッキーです!」と日本語であいさつし、観客からも温かな拍手が。続けて「たくさん集まってくれてありがとうございます」とタイ語で語った。
まずは開幕を迎えたアジア大会についてトーク。角田は「すでに熱戦は繰り広げられていまして、やっぱり32年ぶりの自国開催ということで(大いに盛り上がっている)。私はやっぱり柔道に一番期待をしていて、その中でも自分の階級だった女子48キロ級に注目してます」と、自身が取り組んできた柔道への期待感を口に。
また、「それ以外にもたくさんのスポーツを取材させていただいて、実際体験もしてきたんですが、(それぞれの選手の皆さんが)見ている世界が全然違って。どういう戦いを見せてくれるのかというワクワクがいっぱいです」と、取材を通して競技を経験したからこその気づきを明かしてくれた。
竜星は「昨日(9月18日)はバスケが中国に勝ちまして、これからどんどん盛り上がっていくんじゃないかなと感じています。僕はサッカーが大好きで、ワールドカップも全試合見ていたので、今大会もできる限り応援できたらなと思います」と、サッカー男子U-21日本代表への期待を語った。
オームは「サッカーを見たいです。あとはマラソンも楽しみ」とコメント。23日(水)には日本対タイ戦が行われるが、「タイも日本も応援してます!」と両チームへエールを送った。
■「(新庄とチョッキーの)2人がそろった姿をお見せできてうれしい」(竜星)
続いて、竜星、ドラム、オームの3人が出演中の「VIVANT」についての話題に。9月13日放送の第18話で竜星演じる新庄が生きていたことが大きな話題となったが、竜星は「生きてました! ほとんどの方が『生きてるんじゃないか』と思っていた感じだったんですけど(笑)、やっと『生きてます』と言えて良かったなと思います」と本音を。
また、「こうやってチョッキーも来日してくれて、この(新庄とチョッキーの)2人がそろった姿を皆さんの前でお見せできるなんてすごくうれしいです」(竜星)と、このイベントに合わせて来日してくれたチョッキー役のオームを労った。
一方、ドラムは「VIVANT」が多くの視聴者に愛されていることについて「超うれしい、超うれしい」と喜びをあらわに。だが、そんなドラムに竜星は「ドラムしゃべれないんだっけ?」とマジレスし、観客を笑わせる一幕も。
「VIVANT」を一層盛り上げるべく来日したオームは、「空港に着いたときからサインを頼まれたりしました。街中を歩いていても、いろんな方から声をかけられてすごくうれしかったです」と、日本の盛り上がりを実感している様子。また、今回の来日で楽しんだことを聞かれると、「焼肉! あとは寿司が好きです。時間があったらショッピングにも行きたいです」と答えていた。
実はシーズン2の初回となる第11話に出演していた角田。撮影を振り返り、「本当に貴重な体験をさせていただきました。ドラマってこんなに作るのが大変なんだなと感じますし、現場の皆さんが一つになって作っていくんだなというのを学ばせていただきました。私の出演シーンは本当に少しだったんですけど、あの少しの場面でもたくさんのカットがあって、もう尊敬しかないです」と感想を。
「拘束時間が長かったんじゃないですか?」という竜星の問いかけには、「撮影している時間が本当に長かったです。いろんなカットで撮られて、同じせりふを何回も言われるじゃないですか。それを毎回同じパターンでやらなきゃいけないのが、本当に『プロだな』と思いました」と、俳優たちのすごさを身に沁みて感じた様子だった。
■シャキ城でのシーンは「ドッカンバッカン」もあり?
アジア大会期間中「VIVANT」は休止となるが、閉幕後10月4日(日)より後半戦が幕を開ける。今後の見どころについて、竜星は「ほとんど話せないんですけど、ここからもっともっとすごい展開が待ってます。僕とチョッキー、そしてドラムも、みんなが活躍しますので、ぜひとも目を離さずみてもらえたら」とアピール。
続けて、「アゼルバイジャンで撮影していたんですけど、なかなか大変ではありながらも『これ日本のドラマ?』っていうくらい、もっともっとすごいスケール感になっていくので、ぜひとも最後まで見てもらえたらなと思います」(竜星)と、さらなるスケールアップへの期待感を掻き立てた。
別班奪還作戦の舞台となる“シャキ城”での撮影について、竜星は「シーン的にも向こうでは昼夜逆転で夜に撮影していたんですが、ドッカンバッカンみたいなシーンもたくさんあります」と発言。当然過酷な撮影となったようだが、「大変な撮影なほど、映像で見るといいんですよね。僕自身もどういう風になっているか期待してます」と、充実感を漂わせていた。
第19話の予告映像でも新たな“裏切り者”の存在が匂わされていたが、「新庄とチョッキーは信じて大丈夫ですか?」という南後アナの質問に竜星は「『VIVANT』と言ったら誰が裏切るかわからないですから。まだまだどうなるかは(わからない)」と含みをもたせた。
また、別班奪還作戦に向けたトレーニングの最中、驚きの柔軟性を見せつけたチョッキー。今後の活躍も気になるところだが、オームは「この後すごく楽しい展開になるので、みなさん見てください」とアピールしていた。
■日本式の×タイ式のコラボでイベントの門出をお祝い
そして、今回の「TBS SPORTS&VIVANT PARK」について改めて紹介。アジア大会各競技のパブリックビューイング、スポーツ体験ブース、フードトラックの3つを軸にさまざまなコンテンツが展開されている。
気になっているブースについて、角田は「先ほど体験させてもらったんですけど、球技が苦手な私でも楽しめた卓球(ピンポイントスマッシュ)ですね。入るか入らないかというので何度も試したくなって。やればやるほど楽しくなっちゃいました」と感想を。
一方の竜星は、「僕はずっとあそこの砂漠が目に入っていて。あれは何なんですか?」と質問。こちらは「日曜劇場VIVANT PARK」と題したアトラクションで、砂漠の中から“ミッションコイン”を見つけ出すというもの。それを聞いた竜星が「堺(雅人)さんがさまよってた砂漠の砂を持ってきたってことですか?」と悪ノリして尋ねる場面も。
そしてステージでは“開幕セレモニー”を実施。日本式の「鏡開き」と、タイ式の伝統的な花飾りのコラボで、5日間にわたるイベントの門出をお祝い。竜星には腕に付けるタイプの小さな花輪を、ドラムと角田には青・白・赤のトリコロールカラーの首飾りが手渡され、それぞれ身に付けた状態で4人が豪快に鏡開きを行った。
最後に角田は「このTBS SPORTS&VIVANT PARKもすごく楽しめそうですし、(アジア大会も)せっかくの自国開催なので、日本チーム一つとなって皆さんで応援して、盛り上げてもらえたらと思います!」と呼びかけた。
竜星は「まずはアジア大会が始まってますので、ぜひとも皆さんで日本を応援して。そしてその後は、『VIVANT』がここからすごい展開になりますので、皆さん最後まで振り落とされないように見てもらえたらと思います」とコメントし、イベントを締めくくった。
【関連記事】
・
【動画】いよいよ別班奪還作戦が始動…「VIVANT」第19話予告映像
・
阿部寛“野崎”が富栄ドラム“ドラム”に母親のような優しさを見せた姿へ「愛されすぎ」「私もアーンされたい」と反響<VIVANT>
・
<VIVANT>トレンド1位、二宮和也“ノコル”が堺雅人“乃木”の協力依頼を快諾「激アツ展開」「かっけぇ!」と視聴者興奮
・
堺雅人“乃木”が阿部寛“野崎”からの重要なメッセージに気付いたシーンに「天才かよ」「有能すぎる」の声<VIVANT>
・
<VIVANT>トレンド1位、堺雅人“リュウ・ミンシュエン”の生存や正体が明かされ「なん…だと!?」「やばすぎる」と視聴者騒然