江戸川乱歩賞作家・曽根圭介の小説を、城定秀夫監督、鈴鹿央士主演で映画化する「藁にもすがる獣たち」から、ヤクザの組員で“おかっぱヘアの怪力男”・エリンギ役を演じた青木マッチョの特別映像(https://youtube.com/shorts/amExcYm8lWU)が披露された。
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【フォトギャラリー】「藁にもすがる獣たち」1億円を前に“獣たち”の欲望と狂気が衝突する場面写真
本作は、たまたま見つけてしまった1億円をきっかけに、決して出会うはずのなかった人物たちが複雑に絡み合いながら金の“獣”と化していく数奇な運命を描くサスペンス。メガホンを「悪い夏」「名無し」の城定秀夫。脚本を「岸辺露伴は動かない」シリーズの小林靖子が担い、城定監督と初タッグを組んでいる。
鈴鹿がチャンネル登録者数“2ケタ”の弱小大学生YouTuber・佐藤寛治に扮し、突然手元にやってきた1億円によって、成り行きまかせのさえない毎日が突如一転し、“不良警官”江波戸良介(成宮寛貴)や、“夜職悪女”し~な(森七菜)らも現れ、想像を絶する1億円争奪戦に巻き込まれていく。
この度披露されたのは、ド派手な大爆破とともに映画のスリリングな世界観を凝縮した特別映像。お札を模した「壱億円」の文字が躍る本作の“1億円札チラシ”が爆炎とともに舞う。数多の「特撮作品」でド派手な爆破演出を手掛けてきた東映が舞台に選んだ郊外の採石場で、背後で巨大な炎と爆風、そしてこの日のために用意された約3万枚もの1億円札チラシが空高く舞い散る中、青木が鬼気迫る表情で札束を抱え、カメラに向かってものすごい勢いで迫ってくる姿を捉えている。
併せて、巨大な爆炎と大量の1億円札チラシが舞う、大迫力の撮影風景を捉えたメイキング映像も披露された。
「藁にもすがる獣たち」は9月25日から全国公開。
【作品情報】
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藁にもすがる獣たち
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©曽根圭介/講談社©2026「藁にもすがる獣たち」製作委員会