シリーズ累計750万部を突破した、クレハによる大人気和風恋愛ファンタジーを実写映画化した「鬼の花嫁」が9月27日から、ディズニープラスで独占配信されることが決定した。永瀬廉と吉川愛が主演を務め、あやかしと人間が織りなす運命の恋を、幻想的な映像で描いた本作。美しく過酷な運命の恋が動き出す予告映像(https://youtu.be/Gv-k6dlc5Ro)が公開された。
舞台は、あやかしと人間が共存する世界。鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜(永瀬)が、“花嫁”として見初めたのは、家族から虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子(吉川)だった。劇場公開時には、運命に導かれたふたりの波乱に満ちた、切ない恋模様が多くの観客を魅了し、“甘美な感動”が話題を集めた本作が、ディズニープラスで独占配信される。
本作で、初めて本格的なラブストーリーの主演を果たした永瀬は、あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主であり、崇高なカリスマ性を持つ鬼龍院玲夜を演じる。一方、吉川は、玲夜に見初められる女子大生・東雲柚子を演じ、不器用な玲夜に惹かれながら「自分が玲夜の花嫁にふさわしいのか」と葛藤する姿を熱演している。
公開された予告映像は、玲夜が「運命、か…」と柚子の頭を撫でながら、優しく微笑む姿から始まる。あやかしと人間が共存する世界で、“愛を知らない鬼”の玲夜と“愛に見放された人間”の柚子が出会い、ふたりの運命の恋が動き出す。
続けて、「見つけた、俺の花嫁――」と愛おしく柚子を見つめる玲夜の姿や、戸惑いながらも“鬼”の花嫁になることを決意する柚子の姿が映し出され、ふたりが徐々に距離を縮める様子を、King & Princeによる書き下ろし主題歌「Waltz for Lily」が艶やかに彩る。
次第に強く結ばれていくふたりの絆とは裏腹に、予告のラストでは横たわる柚子を抱きかかえながら涙を流す玲夜の姿が。果たして、運命に導かれた玲夜と柚子、ふたりの真実の愛の行方とは?
「鬼の花嫁」は9月27日から、ディズニープラスで独占配信される。
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鬼の花嫁
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