【写真】劇場公演「青春!恋のDestination」の主人公を務めたのは宮本杏海
NMB48が9月19日、大阪・難波のNMB48劇場にて累計来場者数100万人達成を記念したセレモニーを行った。
■2011年1月1日にオープン…累計来場者数が100万人を突破
2011年1月1日にグランドオープンしたNMB48劇場は、2026年9月19日に劇場公演での累計来場者数が100万人を突破。同日にセレモニーを実施し、100万人目の来場者に記念品が贈られ、メンバーとの記念撮影も行った。
セレモニーが行われたのは、1回目の公演「青春!恋のDestination」の終演後。この公演は2025年10月からスタートしたもので、「女子高生の青春と恋のストーリー」がテーマとなっており、歌だけでなく、トークでもメンバーの魅力が感じられる人気の公演だ。
この日は、池帆乃香、石山千尋、衣笠彩実、塩月希依音、新澤菜央、高橋ことね、竹田京加、田中美空、西田帆花、松岡さくら、松本海日菜、宮崎紗衣、宮本杏海、吉見純音、善家侑莉花、田中れいが公演に参加。今回の主人公は宮本が務めた。
セーラー服姿のメンバーがステージに登場し、「ごめんね、好きになっちゃって」でライブがスタート。そして、今回の公演は誰にも言えない“夢”と“恋”のある女の子が主人公であることを伝え、次々とパフォーマンスを披露した。
「ホームルーム」をイメージしたMCコーナーでは、「◯◯の秋といえば」というテーマでトークを展開。修学旅行の枕投げを思わせるシーンや仲間同士の絆を感じさせる場面などもありつつ、主人公は見事に夢をかなえた。途中にはストーリーに合わせて、10月17日(土)、18日(日)に大阪・オリックス劇場で行われる16周年ライブについてさりげなく告知する一幕も。
ラストは、メンバーが“青春”についてのメッセージをファンに伝え、「また一緒に青春過ごしてくれますか?」と呼びかけると会場は歓声に包まれた。
アンコールでは、33枚目のシングル「初めてのオール」を披露。全17曲のパフォーマンスで会場を盛り上げた。
■100万人目の来場者にプレゼント贈呈
公演が終了し、メンバーがファンに感謝の気持ちを伝えると、くす玉を持った金子剛NMB48劇場支配人がステージに登場。コール&レスポンスで会場を盛り上げ、累計来場者数100万人達成を報告した。大きな歓声が響く中、金子支配人は「皆さんに足を運んでいただいたおかげです」と感謝。
塩月がくす玉を割った後、金子支配人より100万人目の来場者の座席番号、そして「公演入場予約権利100回分」のプレゼントが発表されると、会場は大いに盛り上がった。そして、金子支配人は5000回を目指してこれからも楽しい公演を行っていくことを伝えた。
100万人来場を受け、塩月はまず会場へ感謝を伝え、元気と笑顔を届けたい気持ちでステージに立っていること、それも見てくれているファンがいてくれてこそ意味があると話し、メンバーと一緒に深々と頭を下げた。
この先200万人、300万人とまだまだ先の記念日も一緒に過ごしたいと話したのは田中美空。「皆さんの心にパフォーマンスを届けるので、これからも足を運んでもらえたとってもうれしい」とアピールすると、会場からは温かな拍手が起こった。感謝の気持ちを込めたお見送り会の後、記念すべき100万人目の来場者と記念撮影を行った。
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