<GTO>梶原叶渚“琴音”が工藤阿須加“龍之介”と付き合ってると主張し、反町隆史“鬼塚”は頭を悩ませる

「GTO」第10話より/(C)カンテレ

<GTO>梶原叶渚“琴音”が工藤阿須加“龍之介”と付き合ってると主張し、反町隆史“鬼塚”は頭を悩ませる

9月20日(日) 7:30

「GTO」第10話より
【写真】龍之介(工藤阿須加)と付き合ってると主張する琴音(梶原叶渚)

反町隆史主演ドラマ「GTO」(毎週月曜夜10:00-10:54、カンテレ・フジテレビ系/FODほかにて配信)の第10話が、9月21日(月)に放送される。

■「GTO」が28年ぶりに連ドラで復活

本作は、藤沢とおるによる同名漫画が原作。元暴走族の教師・鬼塚英吉(おにづか・えいきち/反町)が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。1998年夏に反町主演の連続ドラマが放送され、平成を代表する「学園ドラマの金字塔」として社会現象を巻き起こした。2024年4月にはスペシャルドラマ「GTOリバイバル」が放送。今回、連続ドラマとしては28年ぶりに、50代となった鬼塚が帰って来る。

鬼塚が担任を務めるクラスの副担任で古典教師の柏原実央(かしわばら・みお)を演じる生見愛瑠をはじめ、教職員メンバーには工藤阿須加、高橋メアリージュン、市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士が出演。松嶋菜々子も冬月あずさ役で登場する。
「GTO」第10話より


■第10話あらすじ

第10話は――

龍之介(工藤)と琴音(梶原叶渚)が親密な関係だと知った鬼塚は、龍之介が生徒をたぶらかしたと勘違いするが、どうやら逆で、琴音が龍之介に強く思いを寄せているようだった。実際、琴音は龍之介と付き合っているつもりでいたが、龍之介はそれを否定。鬼塚と柏原に関係を知られた途端、そっけない態度をとる龍之介にいら立つ琴音は、自分たちの恋が本物だと言わんばかりに、周囲に二人の関係を知られても構わないと宣言する。鬼塚はひとまず、龍之介との関係を口外しないこと、校内では二人きりで話さないことを琴音に約束させるが…。

一方で、鬼塚はあずさからメールの返信が途絶えたことに不安を覚え、ついには柏原に相談する始末。そんななか、琴音が龍之介のことを親に話すと言い出し、鬼塚は恋に暴走する教え子になすすべがない。そこへ、配達の仕事中だったマサル(山崎裕太)がやって来て、鬼塚はつい、琴音の一件を相談してしまう。すると次の瞬間、マサルが怒りの形相で職員室へ駆け込み、龍之介に怒声を浴びせる。

驚いた鬼塚はなんとかその場を収めようとするが、そこに琴音が駆けつけ「あたしは龍ちゃんが好き」と口にしたことで事態は悪化。修羅場と化した職員室の様子は1年B組の生徒も目撃していたことから、騒ぎはどんどん大きくなる。

――という物語が描かれる。
「GTO」第10話より


■琴音のいちずな思いが暴走

ドラマ公式HPやYouTubeチャンネル「カンテレドラマニア」などで見ることができる予告動画では「付き合ってんのか?二人」と聞く鬼塚に、龍之介は「いいえ」、琴音は「はい」と返答。生徒と学校職員の“禁断の恋”に、鬼塚はどうするべきか困っている様子。

マサルは「人の娘に手出しやがってコノヤロー」と龍之介に対して怒りをあらわに。龍之介は「娘さんとはもう二度と会いません」と約束し、学校を後にする。それを聞いた琴音は「高校辞めます」といちずな思いが暴走していく。

また、鬼塚が龍之介に掴みかかっている場面もあり、「今のあんたが胸張って自分のことグレートティーチャーって言えんのかよ」と問われている様子も。動画の最後では、鬼塚の目に涙が浮かんでいる。
「GTO」第10話より




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