私はアイカ(28)。旦那マサシ(28)と結婚して2年になります。マサシは義父の会社の経理をしており、「実家の近くに家を借りたい」と言いました。私の職場にも近かったので、結婚してから義実家近くで暮らしています。そろそろ子どもがほしいとは思いますが、こればかりは授かりものなので、今は2人の生活を楽しんでいます。少し煩わしいのは義家族のこと。義両親はいいのですが、義祖母(80代)と大叔母(50代後半)がなかなかのクセ者で……。
義実家には義両親のほか、義父の妹である大叔母(未婚)と、義父の母である義祖母(80代)も一緒に暮らしています。大叔母は人生経験が豊富な女性です。私が未熟だから、ついアドバイスしたくなるのかもしれません。けれど、そのアドバイスが正直ちょっとうっとうしく感じる時があるんです。
また、用があるわけでもなく夕食時に訪ねてきては、食卓に並んだ料理を見て、彩りが悪い、栄養が足りないなどの小言が始まります。愛想笑いでやり過ごす私の隣で、旦那が「作ったのは俺」と明かすと、今度は男を台所に立たせるなんて!と文句が始まるのです。
私の性格は明るいほうだと思います。嫌味を言われてもへこたれないし、文句を言われても全然平気。基本的に気にしません。
そんな私でさえ、義祖母と大叔母にはちょっと面倒だなと思ってしまうくらい、煩わしさを感じています。年の功というものがあるのかもしれませんが、時代錯誤なことを言われても……って感じですよね。
救いは、義母がいい人で少し私に似ていることと、旦那がいつも私の味方をしてくれることです。この2人がいてくれるから笑って受け流せています。
原案・ママスタ文・物江窓香作画・中島なかじ~編集・みやび
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