【動画】アニメ「ふつつかな悪女ではございますが」オープニングムービー・milet「Sunny」
アニメ「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」(毎週日曜夜11:45-深夜0:15、テレ東系ほか/Hulu・ABEMA、ディズニープラスほかで配信)の最終話となる第11話「たいした悪女ですよ」が9月20日(日)に放送される。第11話の放送に先駆け、先行カットとあらすじが公開された。
■2人の正反対の雛女が織りなす、後宮“入れ替わり”逆転劇
本作の原作は、「ブックライブ年間ランキング2023」女性向けラノベ ランキング1位や「シーモアみんなが選ぶ2023 電子コミック大賞」ラノベ部門賞を受賞した、中村颯希による同名のライトノベル。月刊コミックZERO-SUM(一迅社刊)にて尾羊英氏によるコミカライズ版も連載中で、電子版を含むシリーズ累計発行部数は400万部を突破している。
物語の舞台は、次期妃を育成するために五つの名家から姫君を集めた雛宮(すうぐう)。「殿下の胡蝶」と謳われ皆から愛される黄家の雛女(ひめ)・玲琳(CV.石見舞菜香)と、「悪女」と呼ばれ皆から嫌われている朱家の雛女・慧月(CV.川井田夏海)が、互いの体を入れ替えるところから物語が始まる。
慧月の罪を背負い不遇な扱いを受ける玲琳が、持ち前の根性と鋼の精神をもってピンチを乗り越えていく様や、強い劣等感を持つ慧月が成長していく姿が描かれる。
■第11話「たいした悪女ですよ」あらすじ
玲琳と慧月の入れ替わりから端を発した騒動の黒幕・朱貴妃の雅媚(がび)(CV.茅野愛衣)の企みは、玲琳と慧月の阻止により失敗に終わった。かつての親友だった皇后・黄絹秀(CV.五十嵐麗)への逆恨みと、復讐(ふくしゅう)心から生み出された事件は、決着を迎える。
すべてが終わり、玲琳と慧月はいよいよ入れ替わりを解消することに。慧月による道術の炎に包まれながら、2人は今回の入れ替わりを経て芽生えた、互いへの思いを語り合うのだった。
■第10話「呪いも半分こ」放送後のSNSの声
前話の第10話(9月13日放送)「呪いも半分こ」放送終了後には、次回が最終話となることで、SNSで「次回、最終話との事で楽しみです!」「次回で最後なのが寂しい…」といった声や、「最終話で元に戻るつもりが、3人目の姫が絡んで3人で入れ替わるエンドに1票」と、話の決着の仕方を予想する声が見られた。
ほかにも「第二期期待して待ってます」「二期ください。動く兄ちゃんたちが見たいですね」と、早くも続編の放送に期待を寄せる声も挙がっている。
※「ふつつかな悪女ではございますが」ノンクレジットオープニングムービーをWEBザテレビジョンで掲載中
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