櫻坂46藤吉夏鈴、『踊る』公開初日の反響で再認識「あらためてとんでもない作品に出させてもらってたんだな」

櫻坂46の藤吉夏鈴/撮影:中山凪桜

櫻坂46藤吉夏鈴、『踊る』公開初日の反響で再認識「あらためてとんでもない作品に出させてもらってたんだな」

9月19日(土) 6:30

櫻坂46の藤吉夏鈴
【写真】先輩俳優たちのトークで思わず笑ってしまった藤吉夏鈴

櫻坂46の藤吉夏鈴が、9月18日に都内で開催された映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」初日舞台あいさつに、織田裕二、趣里、白洲迅、増田貴久(NEWS)、野呂佳代、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、齊藤なぎさ、本広克行監督と共に登壇。「踊る」シリーズ初参加の感想などを語った。

■シリーズ初参加「実感がすごく湧いてきていて」

「踊る」シリーズは、1997年にフジテレビ系で連続ドラマの放送が開始されて以来、従来の刑事ドラマとは一線を画し、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描き、社会現象を巻き起こしてきたメガヒットコンテンツ。本作は、2012年に劇場公開された映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」以来14年ぶりとなる、青島俊作(織田)を主人公とした劇場版最新作だ。

最新作の舞台は、世界有数の巨大都市(メトロポリス)・東京。警視庁刑事部捜査第一課に着任した主人公・青島に、史上最悪クラスの難事件が次々に押し寄せる――。

本作で謎の失踪を遂げた女子高校生・村下希衣子を演じる藤吉は、公開を迎え「本当にこんなに日本中から愛されている作品に出させていただいてる、という実感がすごく湧いてきていて。今日も朝からいろんな人から連絡もらったりして、すごい作品に出させていただいてるんだなと実感しています」と、歴史あるシリーズへの出演に、周囲から大きな反響が寄せられていることを明かした。

藤吉は、櫻坂46のメンバーとしての活動のほか、俳優としても「アオハライド Season2」(WOWOWプライム)や「作りたい女と食べたい女シーズン2」(NHK総合)などのドラマに出演経験があり、映画出演は、初出演にして初主演を務めた「新米記者トロッ子私がやらねば誰がやる!」(2024年)以来、約2年ぶりとなった。

■周囲からの反響で実感「両親とか親戚からの連絡がすごくあって」

また、「踊る」シリーズへの出演を通して感じたこと、学んだことを聞かれると、藤吉は「朝から両親とか親戚からの連絡がすごくあって、『もう見に行ったよ』と。あらためてとんでもない作品に出させてもらってたんだな、ということを再確認しました」とした上で、「撮影しているときより、今のほうが緊張してるというか、実感してしまいましたね。本当にありがたい現場でした。うれしかったです」と、作品を経て感じたことを伝えた。

なお、藤吉が所属する櫻坂46は、10月14日(水)に16thシングル「愛MUST BE」を発売することが決定しており、三期生の谷口愛季が初めて表題曲センターを務め、藤吉も歌唱メンバーに選ばれた。

同曲のミュージックビデオは、藤吉のセンター曲である「なぜ恋をして来なかったんだろう?」や「Start over!」などのMVも手掛けた加藤ヒデジン氏が監督を務めており、9月17日午前0時よりYouTubeにて公開。「踊る」の舞台あいさつが始まる前の時点で100万回以上再生されるなど、注目度が高まっている。

◆文=月島勝利(STABLENT)





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