<丸投げ夫が羨ましい>夫婦は対等なはずなのに「私だけ取り残された」気付いた感情は…【中編まんが】

<丸投げ夫が羨ましい>夫婦は対等なはずなのに「私だけ取り残された」気付いた感情は…【中編まんが】

9月19日(土) 20:50

私はナギサ。夫のタダシとは結婚21年目です。娘2人は大学生と高校生になり、そろそろ子育ての終わりが見えてきました。夫は結婚当初から仕事人間で、出張も多く不在がちでした。それもあって私は出産を機に退職し、家のことを一手に引き受けてきたのです。けれど夫は家のことは私に全部丸投げ。最近はパートする私を気遣うそぶりをして、「手伝おうか」と声をかけてくることもあります。でも口だけで全然動かないからイラっとしてしまいます。
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今日集まったママ友の子どもたちは、もう大学生や社会人になっています。すでに子どもが巣立って、夫婦2人暮らしになっている家もあります。子どもが小さい頃とは違って、食事の準備にも手をかけなくなるという話を聞きました。
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ママ友たちと話していて、ふと気付きました。私は夫に「もっと手伝ってほしい」と思っています。つまり「私の望む姿に変わってほしい」と願っているのでしょう。そんなふうに期待するからガッカリするし、イライラするのです。

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夫と結婚して21年目。すっかり家族としているのが自然になっているし、別に熟年離婚なんて考えていません。でも子育ての終わりが見えてきた最近は、夫のちょっとした態度にイライラして仕方ありませんでした。
結婚したときは対等だったはずなのに、今では華々しく国内外を飛び回っている夫と、日々の雑事に追われる扶養内パートの私……。
もちろん私も納得して今の生活を選んでいます。けれど心の底には「どうして私だけ」という気持ちがあることに気付かされたのでした。

原案・ママスタ脚本・rollingdell作画・こごじら編集・井伊テレ子

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