「新感染」シリーズ監督、「ガス人間」脚本で知られるヨン・サンホの新作「コロニー群体」が、2027年1月1日より公開されることが決定。あわせて、ティザービジュアル、特報が披露された。
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【動画】「コロニー群体」特報
本作は、本年度のカンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング部門にてワールドプレミアされるやいなや映画ファンの間で瞬く間に熱狂を巻き起こし、直後の韓国公開では興行収入4週末連続No.1を記録。さらに、マレーシア、台湾、フィリピン、シンガポール、香港、ベトナム、カンボジア、タイ、インドネシアを含むアジア10カ国でNo.1を獲得するなど、爆発的メガヒット記録を打ち立てている。
舞台はソウル都心の超高層ビル。突如発生した未知のバイオテロにより封鎖され逃げ場なきビルに残されたバイオテクノロジー教授であるクォン・セジョン(チョン・ジヒョン)らは、粘る糸を引きながら猛スピードで襲い来る“未知の感染者たち”が、集団知性を持ち、進化し続けることに気づく。生存者たちはヤツらから逃げ切り、超高層ビルから脱出することが出来るのか――。
「猟奇的な彼女」で知られ11年ぶりのスクリーン復帰となったチョン・ジヒョンが、極限状況の中でも仲間を率いて突き進む主人公セジョンを、圧倒的な存在感と身体性で体現。さらに「新感染半島ファイナル・ステージ」などヨン・サンホ作品で異彩を放ってきたク・ギョファンが、バイオテロのカギを握る生物学者のソ・ヨンチョル博士を演じ、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、コ・スら韓国エンタテインメント界を代表する俳優たちが集結している。
特報では、ソウル都心の高層ビルでの日常が一変、正体不明の“感染者”が出現し容赦なく飛び掛かり、生存者たちが逃げ惑うショッキングな映像でスタート。やがて、大量の感染者たちが一様に上を向きながら震える異様な姿が映し出され、これまでに見たことのない未知の恐怖と好奇心を助長させ、この先の物語に期待が高まる映像となっている。ナレーションは声優の中村悠一が担当している。
第39回東京国際映画祭のクロージング作品に決定しており、ヨン・サンホ監督、ヤン・ユミンプロデューサー、そしてク・ギョファンの来日が決定している。
【作品情報】
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コロニー群体
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