四国攻めの総大将となった仲野太賀“秀長”は大規模作戦へ…磯部寛之“長宗我部元親”らと激突<豊臣兄弟!>

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第36回より/(C)NHK

四国攻めの総大将となった仲野太賀“秀長”は大規模作戦へ…磯部寛之“長宗我部元親”らと激突<豊臣兄弟!>

9月19日(土) 5:00

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第36回より
【写真】大河ドラマ「豊臣兄弟!」第36回より

仲野太賀が主演を務める大河ドラマ「豊臣兄弟!」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)の第36回「姫若子と鬼若子」が9月20日(日)に放送される。

■大河ドラマ「豊臣兄弟!」とは…

八津弘幸が脚本を務める本作は、天下一の補佐役とも称される豊臣秀長(仲野)を主人公に、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣秀吉・秀長兄弟の奇跡をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントドラマ。

仲野演じる豊臣秀長の兄・豊臣秀吉を演じるのは池松壮亮。登場時の名は藤吉郎(のちの豊臣秀吉)で、小一郎(のちの豊臣秀長/仲野)の3歳年上。尾張中村の貧しい農家で生まれ育ったが、主君である戦国武将・織田信長の下でメキメキと頭角を現し、ついには天下統一を果たすという役どころだ。

■これまでの放送では――

家康(松下洸平)の後ろ盾を得て信雄(山脇辰哉)が挙兵。小牧山城に籠城する徳川軍に対し、恒興(堀井新太)はあえて岡崎を攻め、城からおびき出す策を提案する。かつて宮部家の養子となった、とも(宮澤エマ)の子・三好信吉(山田涼介)が作戦の大将となるが、徳川軍の奇襲で羽柴軍は大敗。戦が各地に広がり膠着(こうちゃく)状態に陥る中、小一郎(仲野太賀)は丹羽長秀(池田鉄洋)のある言葉をきっかけに、現状打破の糸口を見つける。

――という物語が描かれた。


■第36回「姫若子と鬼若子」あらすじ

信雄と和睦したことで、秀吉(池松壮亮)と家康の戦はいったん収束。だが四国では、四国一統を悲願とする長宗我部元親(磯部寛之)が反旗を翻す。秀吉は、四国攻めの総大将に秀長(仲野太賀)を指名。秀長は、世に秀吉の力を誇示するため、天然の要害・四国を圧倒的な力で攻め落とす大規模作戦を実行する。そのころ秀吉は、ある重要な目的のため京を訪れていた。

――という物語が描かれる。

■第36回の予告動画内容

公式ホームページの予告動画は、「こたびの四国攻めはおぬしが総大将じゃ」と告げる秀吉の声と共に、策を練る秀長、厳しい表情を見せる信吉の姿が映って始まる。

続いて「我らの底力を思い知らせる」という言葉と共に長宗我部元親らの姿が映り、“長宗我部征伐へ!”というテロップが浮かび上がる。

さらに「海を埋め尽くすほどの船で一気に攻め込む」と語る秀長の姿、そして最後は「仕留めるのはその時じゃ」と淡々とした口調で告げる家康の姿で動画は幕を閉じる。

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第36回は、9月20日(日)夜8時00分よりNHK総合にて放送。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」第36回より

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