今や海外でも「SAKE(サケ)」として親しまれている日本酒。毎年英国で開催されている世界最大級のワインコンペティション「International Wine Challenge(IWC)」にも2007年にSAKE部門が創設され、国内外の専門家による厳正な審査が行われている。24年からIWC SAKE部門の公式スポンサーを務める野村不動産は、今年9月8日にロンドンで開催されたIWC2026授賞セレモニーの雰囲気を日本で再現するイベント「IWC2026受賞プレミアム日本酒試飲会」を、東京・日本橋で10月17日(土)に開催する。
同イベントでは、IWC2026で高い評価を受けた日本酒を中心に約30銘柄以上(予定)が集まり、来場者は受賞酒蔵の担当者から直接話を聞きながら試飲することができる。今年は長州酒造(山口県)が「チャンピオン・サケ」を、遠藤酒造場(長野県)が「グレートバリュー・チャンピオン・サケ」を受賞。当日は受賞酒の紹介に加え、受賞企業への表彰やトークセッションなどを予定。国際的な評価を受けた日本酒がどのように誕生したのか、酒蔵の挑戦や思いに触れながら、日本酒文化の奥深さが体感できる。
会場は、YUITO日本橋室町野村ビル 6階ホール(東京都中央区日本橋室町2-4-3)で、日本酒トークセッション&日本酒試飲会(12:45~15:30)と日本酒試飲会(16:30~18:00)の2部構成。参加料金は税込み4800円。申し込みは
応援購入サイトMakuakeの同イベントプロジェクトページ
から行う。
【関連記事】
・
猫の日に“美味しい・かわいい・楽しい”日本酒を遠藤酒造場から“三猫子”そろった飲み比べセット
・
松井酒造が“日本一安くておいしい”本格ラガーに挑戦まずは鳥取限定で「MATSUI TOTTORI BEER」を提供
・
毎年の争奪戦!バレンタインギフトにぴったりのセットを今年も販売チョコビールと食べられるチョコグラス
・
【スズキナオの高知LOVERインタビュー】第1回高知が好きすぎて高知本を2冊作ってしまった大阪の編集者の3冊目の取材で高知に
・
希少な国産ライチを使用宝酒造の「寶 和リキュール『産地めぐり』」シリーズから「宮崎ライチ」が登場