連続テレビ小説『風、薫る』第126回より (C)NHK
見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の最終週「道標(みちしるべ)」が9月21日〜9月25日に放送される。
【写真】恵風看護婦会にやってきた今井(古川雄大)『風、薫る』第126回より
本作は、文明開化が急速に進む明治時代を舞台に繰り広げられる、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだ2人の女性が、傷ついた人々のために奔走し、時には戦い、激動の時代に新たな風を起こす。ヒロイン・一ノ瀬りんを見上、大家直美を上坂が演じる。
■第126回(9月21日放送)あらすじ
看護婦試験が近づく中、りんと直美は恵風看護婦会に特別講師として今井(古川雄大)とトメ(原嶋凛)を迎える。ツヤ(東野絢香)、セツ(村上穂乃佳)たちの熱心な姿を見た今井は授業が終わった後、りんに話しかける。ある日、直美は柳生(中村倫也)の元を訪ねて…。
連続テレビ小説『風、薫る』はNHK総合にて毎週月曜〜土曜8時ほか放送。
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