INI高塚大夢「怒んないで聞いてね…」池崎理人からもらった指輪“紛失”を告白<INI 1×1 DINER>

「INI 1×1 DINER」はLeminoで独占配信中/(C)FANY Studio

INI高塚大夢「怒んないで聞いてね…」池崎理人からもらった指輪“紛失”を告白<INI 1×1 DINER>

9月19日(土) 18:00

「INI 1×1 DINER」はLeminoで独占配信中
【写真】池崎理人、念願のブリスケットにかぶりついて至福の表情に

INIの冠番組「INI 1×1 DINER」の第2回が、9月10日にLeminoにて配信された。第2回では、池崎理人と高塚大夢がバーベキューを堪能しながら、お互いに言えなかったことやグループのターニングポイントなどを語った。(以下、ネタバレを含みます)

■“りひろむ”ペアがデビュー当時を回顧

同番組は、INIのメンバー同士が“サシ飯”をしながら本音を語り合うトークバラエティー。結成5周年を迎えた今だからこそ語れるエピソードから心に秘めた本音まで、カメラを忘れるほどのプライベートな空間で、ぶっちゃけトークを展開していく。

第2回は、池崎と高塚がアメリカンバーベキューの定番・ブリスケットが味わえる店でトーク。最初に到着した池崎は「誰が来るのかな〜」と、ワクワクした表情を見せる。そこに高塚も合流し、「いいお店じゃない!昨日も今朝も全然食べてないから、もう(お腹が)スカスカよ」と空腹をアピールした。

普段から一緒にご飯を食べたり、お互いの家を行き来したりする仲だという池崎と高塚は「何を語るっていうの?」「一番ご飯食べたり、趣味も共有するしね」と、少し照れた様子で乾杯した。

今回の企画は、合流する1時間前に“サシ飯”相手が発表されるというルールで、合流前、池崎は「誰が来てもうれしいですね」と、相手を知る前の心境を明かしていたが、高塚だと知ると「“りひろむ”と呼ばれる、大人気ケミストリー(笑)。デビューしてから2人で過ごすことが一番多かったメンバーなので、お互い何が好きとか分かり合っている仲って感じ。ちょっと恥ずかしいですね」と照れ笑い。

一方、高塚は「(相手が池崎だと知り)ただのオフになりますけど、いいんですか?(笑)」とスタッフに冗談交じりで話しながら、「仲いいメンバーではあるんですけど、波があって。『犬猿の仲』になるときもあれば、めっちゃ仲いいときもあって。たぶん話せないこともあっただろうし。そういう話ができたらいいなって思いますね」と、池崎との本音トークに期待を込めていた。

そんな2人だが、テーブルにボリュームたっぷりのバーベキュー料理が運ばれてくるやいなや「俺が食べたかったやつ!」(池崎)、「ちょっと写真撮ってもいい?」(高塚)と大はしゃぎ。仲良く2ショットを撮って、肉にかぶりついた。

2026年に結成5周年を迎えたINI。2人はこれまでの活動の軌跡を、それぞれの記憶と重ね合わせながら振り返ることに。2021年11月に発売したデビューシングル「A」で初週ハーフミリオンを達成し、2022年12月には初のアリーナツアー「2022 INI 1ST ARENA LIVE TOUR [BREAK THE CODE]」をスタート。2023年1月には同ツアーの追加公演で日本武道館に立った。

また、高塚は「アリーナツアーもすごかったんだけど、俺は武道館で『もっと頑張んなきゃだめだな』って感じた。武道館を目指している人も多い分、『自分はそこに立つにふさわしい人間になれているのかな』とか考えたのもこのタイミングだったと思う」と、当時を回顧した。

■お互いにこれまで言えなかった“秘密”を告白

本格的に“サシ飯”トークに入ろうとする中、映像は高塚の個別インタビューへと切り替わる。高塚は「この番組で初めて言うんですけど、本人がどう思うかが怖くて…」と前置きし、「(はめている指輪を見せながら)理人にもらった指輪なんですけど、この指輪がね、2代目なんですよ」と打ち明け、紛失したことを池崎本人に伝える機会をうかがっていたと話す。

意を決した高塚は、池崎に対し「俺さ、理人に話したいことがあって。理人がどう思ってくれるか分かんなくて、話すのは不安なんだけど、怒んないで聞いてね。怒んないで聞いてほしいんだけど、俺なりの愛だから」と伝え、指輪を失くしてしまったことを正直に告白した。そして、現在着けている指輪は「2代目」で、池崎が指輪を購入した店や指輪を作った人を探し当て、事情を伝えて似たものをオーダーしたという。

高塚は「失くしちゃった自分はあれだったし、それをずっと言えなかったのも自分の悪いところなんだけど、その分結構思い入れがある指輪だよね」と、申し訳なさそうに話した。

すると池崎は怒るどころか「もう1回、似たものを作ってもらうっていうストーリーが泣けるね」と受け止めると、「そんな俺からもお話があって、本当に怒らないで聞いてね」と自身のエピソードを語り出す。

池崎も、高塚からもらったアクセサリーを失くしてしまったと明かし、「マジですみません。今の俺は『もう1回、同じのを買おう』ってできる心にもないぐらいショックを受けてて。でも、びっくりした。お互い一緒過ぎて…(笑)」とまさかの紛失かぶりに、2人は安堵(あんど)の表情を浮かべていた。

■メンバー11人全員で過ごしたクリスマス会が転機に

トークテーマ「グループ最大のターニングポイントについて」では、それぞれがグループの大きな転機だったと感じた出来事を語り合う。

高塚は「(2025年の)クリスマス会かな。いろんな変化があったタイミングだったから。漠然と『俺らこれからもちゃんとやっていけるのかな』っていう不安を抱えざるを得ない時期ではあったなと思って。そんな中で、11人全員がカメラも回さず、仕事関係なく、たわいのない会話で盛り上がった瞬間は、すごく安心につながったなぁって個人的にも思っていて。『より、この人たちと一緒にいたいな』って、すごく強く感じたし。どんなことがあっても最後に強く残るものはメンバーの絆だなって思った瞬間だった」と吐露した。

池崎は「今なんじゃないかなって思うけどね。今年に入って5周年イヤーっていうのもあるしさ、メンバーの半分がJI BLUEとして活動して、良くも悪くも少しだけ離れた期間があったじゃん。『お互いの存在が大事なんだな』って思わせるきっかけにもなったと思う。みんなの内面を正直に話し合う場もあったし、『パフォーマンスもみんなで磨いていこう』って積極的に話すようにもなった。今が一番まとまり直すきっかけになっている期間なんじゃないかなって思うんだよね。だから5周年は完璧な年にしたいよな」と、グループへの思いを明かした。

ほか、トークテーマ「これからの目標」では、池崎が「5大ドームツアーやな。あと『紅白歌合戦』にも出たい!俺がおめえらを出してやるから(笑)」と具体的な目標を掲げると、高塚は「世の中にいい影響を与えるグループでありたい。それこそ社会問題とかにちゃんと問題提起ができる、声を上げられるグループってやっぱり格好いいなと思う」と、熱い思いを語った。

池崎と高塚の“サシ飯”を見届けたファンからは「指輪エピ泣けてきた」「2人がいつまでも仲良く過ごしてほしい」「“りひろむ”愛おしい!」など、さまざまな声が寄せられている。

◆文=suzuki

※池崎理人の「崎」はタツサキ、高塚大夢の「高」はハシゴダカが正式表記




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