坂本龍一、ボサノヴァの名盤「CASA」アナログ盤試聴会が9月29日アンコール開催

ジャケットも美しい名盤

坂本龍一、ボサノヴァの名盤「CASA」アナログ盤試聴会が9月29日アンコール開催

9月19日(土) 9:00

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坂本龍一、ジャキス・モレレンバウム、パウラ・モレレンバウムによるユニット、MORELENBAUM2/SAKAMOTOが2001年に発表した名盤「CASA」のアナログ試聴会が、109シネマズプレミアム新宿で9月29日にアンコール開催される。

「CASA」はボサ・ノヴァの創始者のひとり、アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲を中心に、ジョビンの自宅で、彼が愛用していたピアノを坂本が演奏してレコーディングされた作品だ。長らく入手困難となっていたが、約25年の時を経て「CASA -2026 Remaster-」として復活、そのアナログレコードを、坂本龍一が音響監修を手掛けた109シネマズプレミアム新宿の特別な音響空間で味わう試聴会が今夏開催され、大きな反響を集めた。

参加者からは、「あまりにも音が良く、あの音体験をもう一度味わいたい」という声や、「自宅でCDを聴いていたときには全く気がつかなかった、鳥の声や風の音まで聴こえてきて驚いた」など、作品に刻まれていた繊細な音や空気感を発見したという感想が数多く寄せられ、今回の9月29日のアンコール開催が実現した。

スピーカーやアンプ、オーディオケーブルなど細部にまでこだわり、坂本龍一が追求したリアルな音を体感できるシアターで、灯りを落とし、レコード盤に刻まれた「CASA」の音にじっくりと耳を傾ける――曇りのない正確な音を追求し、そこにスピーカーやスクリーンがあることを忘れさせるような、リアルで自然なサウンドを生み出す坂本龍一監修のシアター音響「SAION -SR EDITION-」で、極上の鑑賞体験が楽しめる。

アナログレコードの再生は、バランス出力が可能なプロ仕様のアナログターンテーブル「REVOX T77」を使用。「REVOX T77」は、インターフェイス等の経由機器を使用せず直接「SAION -SR EDITION-」に接続されるため、究極の澄んだレコード音を再生することができる。

またこの日、メインラウンジ内の「THE BAR」では特別メニューとして、坂本龍一が夏のイタリアで楽しんでいたカクテル「アペロールスプリッツ」(※限定30杯)を提供。ジョビンの美しい旋律と3人の親密な演奏、そしてその奥に息づく鳥の声や風の音――。夏の終わりにぴったりな名盤「CASA」を極上の音で楽しめる貴重な機会となる。

なお、イベント当日、東急歌舞伎町タワー9 階のスーベニアショップ「POST CREDIT」にて、「CASA -2026Remaster-」アナログレコード(税込7,150円)も販売される。

▼開催日時
9月29日(火)19:30~(終了時間は20:45頃を予定)
◆料金
CLASS S:6,000円(シネマポイント会員:5,500円)
CLASS A:4,000円(シネマポイント会員:3,500円)
※割引、シネマチケット、無料鑑賞は利用不可。
※開始の1時間前よりメインラウンジをご利用いただけます。
※チケット金額にウェルカムコンセッション(ソフトドリンク・ポップコーン)サービス料金を含みます。なお本イベントではシアター内へのお持ち込みは、劇場で提供しているドリンクのみとなります。ポップコーンを含むフードはシアター内にはお持ち込み頂けませんのでご留意ください。※CLASS S の方はプレミアムラウンジ「OVERTURE」をご利用いただけます。
チケット販売、サービス詳細は公式ホームページ(https://109cinemas.net/premiumshinjuku/experience.html)で告知している。

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