「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」が北米歴代興収で1位となり、11年前から首位を守ってきた「スター・ウォーズフォースの覚醒」の記録を塗り替えたと、米バラエティが報じている。公開から47日で、北米の興行収入は9億3677万ドル(約1463億円)に達している。
本作は、トム・ホランドがピーター・パーカーを演じるシリーズの第4作だ。前作で世界中から自分の記憶を消したピーターが、誰にも知られないままニューヨークで戦い続ける姿を描く。監督は「シャン・チーテン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットンが務めた。
2位となった「スター・ウォーズフォースの覚醒」は、2015年に公開されて北米で9億3600万ドルを稼ぎ、10年以上にわたって首位を守ってきた。北米市場で9億ドルを超えた映画は、この2本しかない。
世界総興収は24億5000万ドル(約3830億円)で、「アバター」(29億ドル)と「アベンジャーズエンドゲーム」(27億ドル)に次ぐ歴代3位につけている。
【作品情報】
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スパイダーマンブランド・ニュー・デイ
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