織田裕二「踊る」続行に意欲!“初参加”趣里&白洲迅は心づかいに感謝【「踊る大捜査線 N.E.W.」初日舞台挨拶】

織田裕二「踊る」続行に意欲!“初参加”趣里&白洲迅は心づかいに感謝【「踊る大捜査線 N.E.W.」初日舞台挨拶】

9月18日(金) 21:10

提供:
俳優の織田裕二が9月18日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われた主演作「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」の初日舞台挨拶に登壇。本編のエンディングがさらなる展開を期待させる点に触れて、「あの終わり方でしょ?私は勝手に想像しています」とシリーズ続行に強い意欲を燃やしていた。

・ 【フォトギャラリー】「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」初日舞台挨拶の様子

映画上映後の興奮冷めやらぬなか、おなじみのテーマ曲に乗せて、織田が登場すると観客は大歓声。感無量の面持ちを浮かべる織田は「本当に長いこと、お待たせしてすみません。(前作から)14年ぶりになりますが、青島帰ってきました」と挨拶した。

続けて、司会者から「青島はどんな存在か?」と問われると、「俳優人生で出会えて良かった、ナンバーワンに近い男ですかね。あれ、いま、僕“近い”って言いました?ナンバーワンです!」と30年近く寄り添う“青島俊作”に深い思い入れを示していた。

14年前に公開された「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」については、「4本目でファイナルになるとは思っていなかった。あれって感じで終わってしまって、この気持ちをどこに持っていけばいいんだと……」と歯がゆかった思いを明かす。

また、2024年に公開された柳葉敏郎主演の「室井慎次敗れざる者」「室井慎次生き続ける者」にも触れ、「(製作されることを)携帯のニュースで知ったんですけど、哀しかったですよ。冗談かと思いました」「室井さんが死んじゃうのに、青島の出番がないなんて、冷たくないかと思った」と複雑な胸中。織田本人の希望もあり、青島の登場が実現し「ギバさんに挨拶に行っただけですけど、全てから解放された顔を見られて嬉しかった」とも語っていた。

舞台挨拶には織田をはじめ、共演する趣里、白洲迅、増田貴久、野呂佳代、玉井詩織、藤吉夏鈴、齊藤なぎさ、本広克行監督が登壇。この日登壇した共演者は、全て「踊る」シリーズ初参加で、趣里は「織田さんが優しくて、初めてだと思わせない雰囲気を作ってくださった。壁がまったくなくて、幸せな撮影。織田さんに会いに行くのが楽しみだった」と心づかいに感謝を伝えた。

白洲も「織田さんが一番現場を楽しんでいらっしゃる。青島に対する思いの火が燃え続けていて、感動しちゃいました」と最敬礼。すると、織田は「初めて『踊る』に参加する役者さんは、絶対ビビるんですよ。令和ですし、なるべく現場の雰囲気作りは心掛けたつもり。次からはピシッといきますよ」とここでも「踊る」続行を示唆した。

本作が映画初出演となる増田は、真下正義(ユースケ・サンタマリア)を父親にもつ警視庁刑事部捜査第一課管理官の真下勇気を演じた。劇中の年齢は21歳という設定で「実際には40歳(笑)」と自虐で笑いを誘った。続けて「(21歳に)見えたよね?自信を持って」(織田)、「自信、持ってますよ!」(増田)と軽妙なやりとりを披露していた。

【作品情報】
・ 踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!

【関連記事】
・ 織田裕二、変わる時代と変わらぬ正義「踊る大捜査線 N.E.W.」で突き詰めた青島俊作の矜持【インタビュー】
・ 【フォトギャラリー】完成報告イベントに臨んだ「踊る大捜査線 N.E.W.」キャスト陣(全22枚)
・ 「踊る大捜査線 N.E.W.」に立木文彦、津田健次郎、関智一、野島健児!レジェンド声優4人が参戦
映画.com

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ