かたせ梨乃と豆原一成(JO1)がダブル主演を務めるドラマ『夫婦と16歳~狂気の隣人~』(テレビ東京/毎週木曜深夜24時30分)の最終回が17日深夜に放送され、意味深なラストシーンに対して、ネット上には「何この不穏な終わり方」「鳥肌」といった反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】最後までかたせ梨乃がすごかった!『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』最終回ギャラリー紘(豆原)との子を想像妊娠した美子(かたせ)は一人で子を育てる決意をする。しばらくして美子は、紘とお腹の大きな冴(岡田結実)の仲睦まじい様子を目撃。冴に自分の子を盗られたと思い込んだ美子の被害妄想が爆発する。
その後、妊娠中の冴をアパートの部屋に招いた美子は「私の赤ちゃん…盗んだその子、返してください」と迫りつつ「あんた、ただの代理母なのよ」と言い放つ。この言葉に怒った冴が美子を殴ったことで、2人の友情は破綻してしまう。
そこから数ヶ月後、無事に紘と冴の夫婦に赤ちゃんが誕生する。親子3人で仲良くピクニックをしていると、そこに突然、美子が現れ赤ちゃんを誘拐。そして美子はついに紘と直接対峙する。
美子はナイフを取り出し「紘さんの命ください」と迫る。涙ながらに紘への愛をささやきながら近付く美子。紘を美子がナイフで刺そうとしたその時、彼女の目の前に、16歳の“美子”(林芽亜里)が姿を見せる。これまで美子を唆し続けた“美子”は、紘の身代わりとなり、姿を消すのだった。
そして迎えた最終回のラストシーン。紘や冴のもとを去った美子がアパートの部屋で求人広告を片手に電話をかけている。電話口で自身の名前を本名の“よしこ”ではなく“みこ”と名乗る彼女。そこで部屋の玄関チャイムが鳴ると、美子は通話中にも関わらずスマホを置き、足早に玄関へと向かう…。
不気味なBGMと意味深な描写で最終回が幕を下ろすと、ネット上には「何この不穏な終わり方」「普通に怖すぎる何これ」「鳥肌が立った」などの声が続出した。
また放送後、ネット上には美子を怪演したかたせへの反響が相次ぎ「かたせ梨乃様が凄すぎたね…」「圧巻やったな」「かたせ梨乃さんの演技が毎回怖かった~」といった投稿も相次いでいた。
■関連記事
【写真】平穏な暮らしを取り戻したかに思えた紘(豆原一成)と冴(岡田結実)【動画】迫り来る隣人・白石美子(かたせ梨乃)の恐怖に背筋が凍る60秒予告『夫婦と16歳』“美子”かたせ梨乃と“紘”豆原一成がキス→衝撃展開に混乱「どういうこと!?」「頭クラクラ」『夫婦と16歳』“美子”かたせ梨乃「私は家政婦じゃなああい!!」絶叫&ブチギレ!ネット共感続々「専業主婦をバカにするな!!」「キレて当然!」【インタビュー】JO1・豆原一成、デビューから5年溜めてきた経験値をどのように使うか、ここからが勝負