アメリカで大ヒットを記録したジェームズ・ダシュナーのティーン向け小説の実写映画化「メイズ・ランナー」が、本日9月17日午後1時40分より、テレビ東京「午後のロードショー」で放送される。本記事では、あらすじ&キャスト情報を紹介する。
本作は、謎の巨大迷路に閉じ込められた若者たちの運命を描いたSFサスペンス。記憶喪失の状態で目を覚ました主人公のトーマスを、ドラマ「ティーン・ウルフ」などで知られるディラン・オブライエンが演じたほか、ヒロインであるテレサ役には「パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊」のカヤ・スコデラリオが扮した。そのほか「ミッドサマー」のウィル・ポールター、「ラブ・アクチュアリー」で子役として活躍したトーマス・ブロディ=サングスター、キー・ホン・リーら当時フレッシュな俳優陣が顔を揃えており、異様な空間で繰り広げられる命をかけたサバイバルが展開する。
メガホンをとったのは、本作が長編映画デビュー作となったウェス・ボール。VFXアーティストとしてのキャリアを持つ監督が、そびえ立つ迷路の圧迫感や謎の生物との戦いを迫力ある映像で描き出した。なお、本作の世界的ヒットにより続編「メイズ・ランナー2砂漠の迷宮」、3作目にして最終作となる「メイズ・ランナー最期の迷宮」が次々と公開された。
▼キャスト
ディラン・オブライエン
カヤ・スコデラーリオ
アムル・アミーン
トーマス・ブロディ=サングスター
キー・ホン・リー
ウィル・ポールター
パトリシア・クラークソン
▼あらすじ
高い壁で囲まれたエリアに、記憶を失った1人の少年が姿を現す。そこには月に1回の頻度で彼と同じような若者が生活物資と共に送り込まれており、彼らはコミュニティを形成して暮らしていた。エリアの周囲には巨大な迷路があり、その謎を解明しなければ外界へ戻ることはできない。迷路の扉は夜になると閉ざされ、朝が来るまでに内部の構造が変化してしまう。若者たちは脱出を図るべく迷路の探索を続けるが……。
【作品情報】
・
ラブ・アクチュアリー
【関連記事】
・
「レディ・オア・ノット2」撮影の裏側強烈なバイオレンス描写でホラー映画ファンを熱狂させた監督ユニットに聞く
・
「レディ・オア・ノット2」血まみれ姉妹を演じた二人のロングインビュー公開!
・
銃を握る前は、鉛筆を握っていた――「シェルター」主人公の知られざる“芸術院志望”の新場面写真
© 2014 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.