◆インターコンチネンタル横浜Pier 8の「アフタヌーンコーヒー」を編集部が体験。AMAZING COFFEEとのコーヒー大満喫コラボがすごい
横浜・みなとみらいの海に突き出すように建つ「インターコンチネンタル横浜Pier 8」で、コーヒーブランド「AMAZING COFFEE」とのコラボレーション「アフタヌーンコーヒー」が開催中。アフタヌーンティーではなくアフタヌーンコーヒーという名にふさわしい、すべてのメニューにコーヒーを取り入れた内容とは!?編集部が実際に体験してその魅力を探ってきました。2026年11月30日(月)までなのでお見逃しなく。
◆インターコンチネンタル横浜Pier 8のアフタヌーンコーヒーをオズモール編集部が体験!
なぜ「アフタヌーンティー」ではなく「アフタヌーンコーヒー」?
インターコンチネンタル横浜Pier 8のレストラン&バー「Larboard(ラーボード)」で今秋の目玉となっているのが、EXILE TETSUYAさんがプロデュースする「AMAZING COFFEE」とコラボレーションした「Autumn Afternoon Coffee」。
「アフタヌーンティー」ではなく「アフタヌーンコーヒー」と名付けられた理由は、もちろん主役がコーヒーだから。なんと、スイーツにもセイボリーにもAMAZING COFFEEの豆や商品を使用し、料理によってコーヒーの強さや抽出方法を変えながら食材とのバランスを調整しているとのこと。
コーヒー好きはもちろん、普段とはちょっと違うアフタヌーンティーを楽しみたい人にもぴったりの内容になっています。
また、AMAZING COFFEEに訪れたことのある方にはおなじみのステッカーもついてくるというのが嬉しいポイント。コラボバージョンということで、普段店舗で配られているものとはデザインの趣向が異なるので、ぜひチェックしてみましょう。
まずはウェルカムドリンクで乾杯!すっきり爽やかな「エスプレッソトニック」
席に着いて最初にいただくのは、ウェルカムドリンクの「シトラス エスプレッソトニック」。トニックウォーターにエスプレッソを合わせ、柑橘の爽やかな香りをプラスした一杯です。
まず感じるのはシュワッとした爽快感。そこにエスプレッソのほろ苦さが重なり、コーヒーのコクはありつつも軽やかですっきりとした飲み心地。
もっと大人なスタートを求めるなら、追加料金でスペシャルカクテル「APERITIF CAFE」への変更も可能。AMAZING COFFEEの豆を漬け込んだラムとヘーゼルナッツリキュールを使った、コーヒーの香りを楽しむ1杯です。
最初のドリンクからコーヒーの新しい楽しみ方に出会える点も、今回のアフタヌーンコーヒーならでは。
スイーツはどれから食べる?栗を贅沢に楽しむフィナンシェに注目
スイーツのプレートには、珈琲オペラ、かぼちゃのクレームブリュレ エスプレッソ、AMAZING COFFEEヴェリーヌなど、秋らしい味わいがずらりと並びます。
特に編集部が注目したのが「AMAZING BLEND フィナンシェ モンブラン」。コーヒー豆を使って風味をつけた生地に、モンブランクリームとカシスの酸味を合わせたスイーツです。
食べてみると、中にも栗がごろっと入っていてとっても贅沢!
ほかにも、ほんのりコーヒーが香るムースとコーヒーゼリーを重ねたヴェリーヌは、見た目も味わいも上品。オペラはコーヒーの苦みがありながら、後味はすっと軽やか。「すべてコーヒーを使ったスイーツなのに、こんなに表情が違うなんて!」とワクワクが止まりません。
スコーンは焼き立てを提供されるので、コーヒーとともにアツアツのうちにぜひ。この日は三浦の百花蜜とクロテッドクリームとともにいただきました。
セイボリーにもコーヒー。サーモン、焼きなす、きのこを食べ比べ
セイボリーも、もちろんコーヒー風味。
シェフのお気に入りメニュー「三浦サーモンのAMAZING COFFEEグラブラックス ライム」は、マリネしたサーモンにコーヒーとライムを合わせ、仕上げにコーヒーの粉を添えています。コーヒーはほんのりとサーモンの味わいを邪魔することなく、後からふわっと香るのが印象的です。
秋茄子のローストはカシューナッツのクリームや神奈川県産の味噌などを合わせたソースがとろりと口の中でひとつになって口福の極み!
きのこの旨みとバターの香ばしさに、エスプレッソのほろ苦さが重なるキノコのタルトレットも、思わず「おいしい!」と盛り上がった1品でした。
神奈川県産「やまゆりポーク」は、いちじく×エスプレッソで秋らしく
セイボリーの中でも存在感があるのが、「神奈川 やまゆりポークのグリル AMAZING COFFEEと無花果」。
やまゆりポークは塩麹で下味をつけ、低温でじっくり火入れ。そこに旬のいちじくを合わせ、エスプレッソとフォン・ド・ヴォーを使ったソースで仕上げています。
豚肉のやさしい旨みと、いちじくの甘み。そこにエスプレッソのほろ苦さが加わることで、ぐっと奥行きのある味わいに。
最後のお楽しみ!焼きたてアップルパイに込められた想い
今回のアフタヌーンコーヒーで、編集部が特に心をつかまれたのがスペシャリティスイーツのアップルパイ。
焼きたてのパイ生地はサクッと香ばしく、バターの香りたっぷり。中にはコーヒー豆の香りを移した牛乳を使ったカスタードクリームとたっぷりのリンゴが。さらに「チョコモ~モ~のもと」をチョコレートソースとして使用したバニラアイスが添えられています。あたたかいメニューのタイミングを見計らったサービスはアフタヌーンティーでは珍しいので、一層印象的でした。
実はこのアップルパイには、ホテルが大切にしている「ほっとできる場所」という考え方も込められています。
ホテルの料理というと、つい「特別感」や「華やかさ」をイメージしますが、誰もがどこか懐かしく感じるような、ほっとする味も大切にしたい。そんな思いから生まれたのだそう。
多彩なコーヒーは料理に合わせてお好みで。もちろん紅茶の用意も
今回忘れてはならないのが、様々なコーヒードリンクも好きなだけいただけるところ。
AMAZING COFFEEの「AMAZING BLEND」はブラックはもちろん、深煎りなのでミルクとの相性も抜群。カフェラテやデカフェも用意されています。
さらに、追加料金で楽しめるのが、このコラボレーションのためだけに作られたホテルオリジナルの「チョコモ~モ~カフェ・モカ」。
通常カフェモカはコーヒーにチョコレートとミルクを混ぜた甘めテイストだけど、こちらのカフェモカは敢えてコーヒーに「チョコモ~モ~」をソースとしてかけるのみ。
飲んでみるとまずはチョコレートの甘さが広がり、そのあとにコーヒーの風味がすっと続くという、まさにコーヒー好きのためのカフェモカ!普段甘いコーヒーを飲まない方もぜひお試してください。
コーヒーだけでなくTWG Teaの紅茶もラインナップされているので、お好みのタイミングでどうぞ。
フォトスポットも。まるで船旅のような特別なレストラン
レストラン&バー「Larboard(ラーボード)」は、まるで海の上にいるような気分になれるレストラン。ゆったりとした船旅を楽しんでいるような感覚を味わえます。天気のいい日はテラス席も利用可能。
ホテルが大切にしているのは、訪れた人が肩の力を抜いて過ごせること。今回のコラボレーションでもAMAZING COFFEEの魅力に加え、インターコンチネンタル横浜Pier 8が持つ神奈川県産食材へのこだわりやほっとする空間なども楽しんでもらいたいという、おもてなしの心を感じます。帰り際の“ちょっとしたサプライズ”も嬉しいものでした。この内容は、実際に体験してからのお楽しみ。
そして、ホテルに訪れたらぜひ立ち寄りたいのが、1Fから2Fのレセプションへ続く螺旋階段。
ホテルらしい雰囲気のあるフォトスポットなので、少しドレスアップして訪れた日には、ここで記念の1枚を撮るのもおすすめ。
料理だけで終わらない“横浜時間”を、ぜひゆっくり楽しんでみてください。
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