「KPOPガールズ!」手掛けたスタジオ製作のNetflix映画「リリスとシンデレラのおとぎの王国」ティーザー予告&アート公開

ティーザーアート

「KPOPガールズ!」手掛けたスタジオ製作のNetflix映画「リリスとシンデレラのおとぎの王国」ティーザー予告&アート公開

9月17日(木) 22:00

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「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のスタジオが贈る、Netflix映画最新作「リリスとシンデレラのおとぎの王国」が11月20日より配信スタートとなる。このほど、本作のティーザー予告とアートビジュアルが解禁された。

世界中で愛される不朽のおとぎ話「シンデレラ」を新たな視点で描く本作。物語では、シンデレラと“いじわるな義姉”リリスがなぜか手を組み、型破りでエキサイティングな大冒険へと乗り出していく。

公開されたティーザー映像は多くの人々が知る「シンデレラ」の知られざる“もう一つの物語”に迫ったものだ。映像では、「王子様」「ガラスの靴」「舞踏会」など物語にまつわる展開も巻き起こる中、王国を支配する謎の悪女によって大混乱が勃発。馬車によるカーチェイスや恐ろしい怪物から逃げ惑う様子など、アドベンチャー要素満載の映像となっている。

主人公・リリスを演じるのは、プライムタイム・エミー賞の主演女優賞受賞経験もあるアリ・ウォン(「BEEFビーフ」「2分の1の魔法」)。シンデレラ役にはアマンダ・セイフライド(「Mankマンク」「アン・リーはじまりの物語」)。次姉マルゴ役にステファニー・スー(「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」)が扮する。また、王子役には「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフ、魔法使いの妖精フェアリーゴッドマザー役を「アダムス・ファミリー」シリーズレジェンド女優ベット・ミドラーが演じるなど豪華面々が名を連ねている。

メガホンをとるのは、アリス・ツーと「ラーヤと龍の王国」のジョン・リパ。ツー監督は、「シンデレラの物語は一つではなく、観客が見たいと思うものも様々です。私たちは、象徴的な名場面を取り入れながら、そこにひねりを加え、多様な視点から描くことができました」と語る。また本作の製作陣には「インサイド・ヘッド」のヨロコビ役で知られるエイミー・ポーラーもプロデューサーとして参加。ポップでユーモアあふれる世界観とハートフルなドラマ要素の融合に期待が寄せられる。

Netflix映画「リリスとシンデレラのおとぎの王国」は11月20日より世界独占配信。

【作品情報】
・ リリスとシンデレラのおとぎの王国

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