反町隆史主演ドラマ『GTO』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第9話が14日に放送され、教頭の中丸(近藤芳正)による不用意な発言に、校長の大久保(宇梶剛士)が異議を唱えると、ネット上には「説得力が段違いやね…」「な、なんかリアル感あるな」といった声が集まった。
【写真】“鬼塚はずし”の犯人だと名乗り出た芦田綾乃(堀口真帆)『GTO』第9話より
クラスが一つにまとまりかけた直後、タブレットに鬼塚(反町)に関する悪評が次々と書き込まれ、芦田綾乃(堀口真帆)が犯人は自分だと名乗り出る。ウワサは保護者にも伝わり、職員室では抗議の電話が鳴りやまず、鬼塚は謹慎を命じられる。
やがて、クラスはかつてないほど険悪なムードに包まれ、生徒たちは再びタブレットばかり見るようになってしまう。そんな状況に副担任の柏原(生見愛瑠)が落胆していると、突然鬼塚が教室に現れ、綾乃にある書類を手渡す。そこには、鬼塚がこれまで赴任した学校をなぜ辞めたのか、その理由が詳しく書かれていた…。
その後、職員室では教頭の中丸が鬼塚に向かって「所詮、元暴走族が教師になること自体、無理があるんだから」と発言。鬼塚が「ちょっとなんですか、それ」と抗議しようとすると、そばで話を聞いていた校長の大久保が「教頭先生…」と切り出し「元暴走族は教師になってはいけないんですか?」と真剣に問いかける。
穏やかなながらも迫力のある口調に、中丸が思わず「急にどうしたんですか?校長」とたじろぐと、大久保は手にしていた書類を握りしめながら「いやぁ…元暴走族が、人間じゃないようなことをおっしゃるので」と静かに語るのだった。
10代の頃、暴走族に入り、総長まで務めていたことでも知られる宇梶。彼が演じる大久保校長の“静かな怒り”が描かれると、ネット上には「宇梶さんが言うと説得力が段違いやね…」「な、なんかリアル感あるな」「宇梶さんになに言わせてんだよw」「リアリティありすぎです笑笑」「校長の深みのあるセリフうけた笑」などの反響が寄せられていた。
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