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本記事では、総合映画情報サイト「映画.com」が毎週発表している「配信アクセスランキング」ベスト10をご紹介(9月14日発表/集計期間:2026年9月7日~13日)。同ランキングは、「映画.com」において、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキング「映画.com アクセスランキング」(全ての作品ページが対象)の中から“配信作品をピックアップ”したものとなります。
●1位「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女」
「機動戦士ガンダム」の富野由悠季監督が1989~90年に発表した全3巻の小説「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ」をアニメーション映画化する3部作の第2部。「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」から12年後を舞台に、腐敗した地球連邦政府に反旗を翻す青年ハサウェイ・ノアの戦いを描く。
ハサウェイ役の小野賢章、ギギ役の上田麗奈、ケネス役の諏訪部順一らメインキャストが前作に続いて出演。監督の村瀬修功、脚本のむとうやすゆき、音楽の澤野弘之らメインスタッフも続投した。
▼配信先https://eiga.com/movie/95672/vods/https://eiga.com/movie/95672/vods/
●2位「惑星ソラリス」
ソ連出身の名匠アンドレイ・タルコフスキーが、ポーランドの作家スタニスワフ・レムの代表作「ソラリスの陽のもとに」を映画化したSF。未知の生命体と接触し、極限状態に置かれた人間の心理を独特の映像表現で描き、1972年・第25回カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した。
海と雲に覆われ、生物の存在が確認されていない惑星ソラリス。科学者たちはその海に理性があると考え、接触を図るが失敗に終わる。宇宙ステーションは謎の混乱に陥り、地球との通信も途絶えてしまう。心理学者クリスが原因究明のため送り込まれるが、友人の物理学者はすでに自殺しており、残る2人の科学者も怯えきっていた。やがてクリスの前に、数年前に自殺した妻が姿を現す。
▼配信先https://eiga.com/movie/51139/vods/https://eiga.com/movie/51139/vods/
●3位「スワロウテイル」
岩井俊二監督が「Love Letter」に続いて手がけた長編第2作。架空の無国籍都市・円都で暮らす移民たちの物語を、独自の世界観で描き出す。
小林武史が音楽を手がけ、劇中でChara演じるグリコがボーカルを務めるバンド「YEN TOWN BAND」の楽曲が実際にリリースされ大ヒットを記録。少女アゲハを伊藤歩、フェイホンを三上博史、リャンキを江口洋介が演じた。
▼配信先https://eiga.com/movie/17126/vods/https://eiga.com/movie/17126/vods/
●4位「8番出口」
2023年にインディーゲームクリエイターのKOTAKE CREATEが個人制作でリリースし、世界的ブームを巻き起こしたゲーム「8番出口」を、二宮和也主演で実写映画化。
主人公の“迷う男”を二宮、スーツ姿の“歩く男”をドラマ「VIVANT」の河内大和が演じ、「渇き。」「糸」の小松菜奈、「遠いところ」の花瀬琴音、子役の浅沼成が共演。監督・脚本は、「怪物」「君の名は。」など数々のヒット作のプロデューサーとして知られ、2022年の初監督作「百花」で第70回サン・セバスチャン国際映画祭の最優秀監督賞を受賞した川村元気。2025年・第78回カンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング部門出品。
▼配信先https://eiga.com/movie/103175/vods/
●5位「カリフォルニア・ドールズ」
「攻撃」(1956)、「何がジェーンに起ったか?」(62)、「合衆国最後の日」(77)などで知られる名匠ロバート・アルドリッチの遺作。主演は名優ピーター・フォーク。2012年、ニュープリント版でリバイバル。82年日本初公開時の邦題は「カリフォルニア・ドールス」。
タッグチーム「カリフォルニア・ドールズ」を組み、わずかなファイトマネーを求めてあてなき旅を続ける2人の女子プロレスラーと、そんな2人を導く1人の老マネージャーの旅路を描いたドラマ。
▼配信先https://eiga.com/movie/43479/vods/
●6位「TOKYOタクシー」
本作が91本目の監督作となる名匠・山田洋次が、倍賞千恵子と木村拓哉を主演に迎え、2022年製作のフランス映画「パリタクシー」を原作に、人生の喜びを描いたヒューマンドラマ。「妻よ薔薇のように家族はつらいよIII」以来6度目の山田作品出演となる蒼井優、迫田孝也、優香に加え、中島瑠菜、神野三鈴、イ・ジュニョン、笹野高史らが出演。
タクシー運転手の宇佐美浩二は、85歳の高野すみれを東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになったが、すみれの指示で各地へタクシーを走らせることに。旅を共にするうち、次第に心を許したすみれから語られたのは、彼女の意外な過去だった。タクシーの運転手と客として偶然出会った2人の心、そして人生が大きく動き始める。
▼配信先https://eiga.com/movie/103285/vods/https://eiga.com/movie/103285/vods/
●7位「国宝」
李相日監督が「悪人」「怒り」に続いて吉田修一の小説を映画化。任侠の家に生まれながら、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた男の激動の人生を描いた人間ドラマ。
主人公・喜久雄を吉沢亮、喜久雄の生涯のライバルとなる俊介を横浜流星、喜久雄を引き取る歌舞伎役者・半二郎を渡辺謙、半二郎の妻・幸子を寺島しのぶ、喜久雄の恋人・春江を高畑充希が演じた。脚本を「サマー・ウォーズ」の奥寺佐渡子、撮影をカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作「アデル、ブルーは熱い色」を手がけたソフィアン・エル・ファニ、美術を「キル・ビル」の種田陽平が担当した。2025年・第78回カンヌ国際映画祭の監督週間部門出品。
▼配信先https://eiga.com/movie/101370/vods/https://eiga.com/movie/101370/vods/
●8位「モアナと伝説の海」
海と特別な絆で結ばれた少女モアナが世界を救うため冒険の旅に出る姿を描いた2016年の長編ディズニーアニメ「モアナと伝説の海」を実写映画化したミュージカルアドベンチャー。
主人公モアナ役にはオーストラリア出身の新人俳優キャサリン・ラガイアが抜擢され、力強い歌声を披露する。半神半人の英雄マウイ役は、アニメ版で同役の声優を務めたドウェイン・ジョンソンが引き続き担当。名作ブロードウェイミュージカルを映像化した「ハミルトン」のトーマス・ケイル監督がメガホンをとり、実写映画ならではの臨場感あふれる映像と珠玉の音楽で描き出す。※配信されているのはアニメ「モアナと伝説の海(2016)」。
▼配信先https://eiga.com/movie/104003/vods/
●9位「爆弾」
「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した呉勝浩の同名ベストセラー小説を実写映画化したリアルタイムサスペンス。東京のどこかに“爆発予定の爆弾”が仕掛けられたという前代未聞の事態のなか、取調室での攻防と都内各地での爆弾捜索の行方を同時進行で描き出す。
山田裕貴が主演を務め、佐藤二朗、伊藤沙莉、染谷将太、渡部篤郎、坂東龍汰、寛一郎が共演。「キャラクター」「帝一の國」の永井聡監督がメガホンをとった。ロックバンド「エレファントカシマシ」の宮本浩次が主題歌を担当。
▼配信先https://eiga.com/movie/103262/vods/
●10位「スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー」
世界的人気を誇るSFサーガ「スター・ウォーズ」シリーズの約7年ぶりとなる劇場長編映画。ドラマシリーズ「マンダロリアン」で描かれてきた孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、フォースの力を秘めた幼い存在グローグーの物語を、壮大なスケールで描く。
本作では、成長したグローグーがルーク・スカイウォーカーのもとで特訓を積んだフォースの力を駆使する姿も描かれるほか、帝国残党との激しくスピーディーな戦闘など、「スター・ウォーズ」シリーズならではのスケール感あふれるアクションが展開。さらに、新キャラクターとして名優シガーニー・ウィーバー演じるウォード大佐も登場する。ジョン・ファブローが監督を務めるなど、「マンダロリアン」シリーズを手がけてきたクリエイターが集う。
▼配信先https://eiga.com/movie/101055/vods/
【作品情報】
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機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女
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