「EAT-MAN」3度目のアニメ化決定主人公ボルト役は江原正士が続投原作者の吉富昭仁が脚本を担当

ティザービジュアル

「EAT-MAN」3度目のアニメ化決定主人公ボルト役は江原正士が続投原作者の吉富昭仁が脚本を担当

9月14日(月) 8:00

提供:
吉富昭仁氏のSFアクション漫画「EAT-MAN」を原作とする完全新作アニメ「EAT-MAN The Over Order」が制作されることが決定した。主人公のボルト・クランク役を江原正士が務める。メインスタッフも明らかになっており、超特報映像(https://youtu.be/KVyelwCgonM)と描き下ろしティザービジュアルが公開されている。

原作は、1996~2003年に「月刊電撃コミックガオ!」(メディアワークス刊)で連載。あらゆる物質を食べ、再構成して放つという能力をもつ世界一の“冒険屋”ボルト・クランクが、立ち寄った各地でさまざな事件に遭遇する姿を描く。単行本は完全版(講談社刊)が全10巻。14~19年には続編「EAT-MAN THE MAIN DISH」が「月刊少年シリウス」(講談社刊/単行本は全6巻)で連載された。

漫画「EAT-MAN」のアニメ化は、97年放送のテレビアニメ「EAT-MAN」、98年放送の「EAT-MAN'98」に続き、今回が3度目。今作でボルトを演じる江原は、過去2作でも同役で主演を務めている。また、今作では原作者の吉富氏が自ら脚本・デザイン原案を手がける。監督は「ゴルゴ13」の大賀俊二、キャラクターデザインは「ルパン三世 VS 名探偵コナン」の平山智、 アニメーション制作は大賀監督が代表取締役を務めるスタジオキャブが担う。

超特報映像では、制作中の新規映像を初公開。「平成を愛する全ての人へ――」というメッセージから幕を開け、ボルトが特殊能力を用いて、食べたネジから巨大な武器をつくりあげる様子が収録されている。ティザービジュアルは吉富氏による描き下ろし。高度に発展した都市を背景として、積み上がった機械の残骸の上に立ち、巨大な武器を携えたボルトの姿が描かれており、荒廃と発展が共存する同作の世界観を象徴したイラストとなっている。

江原、吉富氏、スタッフからのコメント全文は以下の通り。

【江原正士(ボルト・クランク役)】

30年ぶりの邂逅!
30年の月日を経てボルト・クランクに再び会えるとは!
原作者・吉富昭仁氏の熱き想いを受けて、大好きなEAT-MANに再び挑戦できる喜びを、新世代の声優さんたちと時空を超えて共有できてうれしい限り!
傍観者として、人間たちを優しく見つめるEAT-MANの眼差しは、私たちに何を求め何を問うているのか?
乞うご期待!!

【吉富昭仁(原作・脚本・デザイン原案)】
「EAT-MAN」のアニメ化はこれで3度目となります。
今回は脚本制作から関わらせていただき、行き当たりばったりに好き勝手書かせていただきました。
漫画と違って集団作業での話作りなので、とても勉強になりました。
次は絵コンテにも挑戦してみたいので、勉強しようと思います。
まずは新生EAT-MANをお楽しみに!!

【大賀俊二(監督)】
「EAT-MAN」のアニメ化に関われて光栄です!
原作の世界観を「The Over Order」のオリジナルストーリーに落とし込み、登場人物の熱いドラマを映像でお届けします。
決して裏切らない主人公ボルトの、行間「……」に込められた思いが物語を紐解くカギ。ぜひ放送を楽しみにしてください!

【平山智(キャラクターデザイン)】
キャラクターデザインということで、原作の繊細なタッチを再現できるように、しかもアニメーターの方たちに伝わりやすいような線の整理などに気をつけながらデザインしました。
作画のみなさんにとって描きやすいデザインになっていましたら良いのですが。
迫力ある画面作りに期待したいと思います。

【関連記事】
・ 【最新版】本当に面白いおすすめ映画ランキングTOP30絶対に何度も見るべき“傑作”を紹介
・ Netflixで観てほしいおすすめの人気映画30選~編集部厳選~
・ 【本当に怖い映画30選】トラウマ&衝撃作を“ジャンル不問”で編集部が厳選
・ ディズニープラスで観てほしいおすすめの人気映画&ドラマ30選~編集部厳選~

(C)2026 Akihito Yoshitomi/EAT-MAN The Over Order 製作委員会
映画.com

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ