重岡大毅、原菜乃華、田中みな実、近藤亮太監督が参加「5秒で完全犯罪を生成する方法」副音声上映決定!コメント映像も公開

副音声上映決定

重岡大毅、原菜乃華、田中みな実、近藤亮太監督が参加「5秒で完全犯罪を生成する方法」副音声上映決定!コメント映像も公開

9月14日(月) 7:00

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重岡大毅(WEST.)を主演に迎え、原菜乃華が共演する映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」が9月11日より全国公開中。このほど、18日より、重岡と原、共演の田中みな実、近藤亮太監督が参加した副音声上映を実施することが決定した。

本作は、主人公・初海航(重岡大毅)が、意図せず殺人を犯した妹・幸来(原菜乃華)を守るため、生成AIを駆使して事件を隠蔽しようと画策。AIによるアリバイ工作によって、やがて警察だけでなく世間をも巻き込む混乱が描かれる。「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」の近藤亮太監督がメガホンを取り、田中みな実、石丸幹二、伊藤歩、黒田大輔、森岡龍、九十九黄助らが共演に名を連ねる”完全犯罪サスペンス”だ。

副音声収録では、キャストと監督が和気あいあいとした雰囲気でトークを繰り広げ、映画本編では見ることのできない、息の合った仲の良さを披露。撮影をともにしたからこそ飛び出すエピソードや、撮影当時を振り返るキャスト同士の掛け合いに加え、近藤監督からはこだわりのシーンなど、ここでしか聞くことのできない裏話も続々と明かされることに。緊張感のある本編とは一味違い、終始笑いの絶えない収録となった。

副音収録を終えた重岡らのコメント映像(https://youtu.be/0LSOo9ofZVY)も到着。収録を振り返って、重岡は「あっという間に、映画が始まって終わっていた。自分たちがどんなことをしゃべっているか、観ながら聞きながらやりたいです」と話し、原も「現場では気付かなかった監督のこだわりや自分の好きなシーンがどういう手法で撮影されているのかとか細かいこだわりを知れて楽しかったです」と嬉しそうに明かす。田中は「監督のお話を聞けるのが貴重でした。私たちのお芝居に対して現場では仰らないけど、こんなことを思っていたんだということが分かって、少しハラハラしました」と振り返った。

“作品を見返して新たに気付いたこと”について、重岡は「七希とモリアーティのシーン。(会話部分の違和感について)何でこういう風に感じるのかなっていうのを、監督の説明で言語化してくれて面白かったです」と回答。自身では捉えきれなかった感情や演出の意図が、監督の解説によって明確になったことを明かした。原も「ひやっとするような怖いというか、ホラーぽい演出のシーンはあまり(自分自身は)関わっていなかったので、(監督が)どういうふうにこだわって撮ったのかを知れました」とコメント。撮影時には知ることのできなかった演出のこだわりに触れ、新たな発見があった様子を見せた。一方、田中は「玄関を出る前の重岡くんの表情がすごく良かったと監督が仰っていて、見逃してしまったのでもう一回そこに注目して観ようと思います」と茶目っ気たっぷりに告白。

また、“副音声を聞くと映画の見方はどう変わるか?”との質問に対し、重岡は「いろんな楽しみ方ができるので、めっちゃ聞いてほしいです!」と、田中も「本編を観ていただいてから2回目の副音声がおすすめです」と激押し。

改めて「素直な気持ちで観ていただけたら、聞いていただけたら、新しい発見が盛りだくさんな副音声になっていると思います。ぜひ、皆さん観てください!」と重岡は猛アピール。キャスト陣の息の合った掛け合いは、作品をすでに観た人はもちろん、これから観る人にとっても、映画をより深く楽しめる特別な上映となる。

【作品情報】
・ 5秒で完全犯罪を生成する方法

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