「白鳥とコウモリ」観た人の感想は?ユーザーレビューまとめ第2弾「映画化が成功した傑作」「『容疑者Xの献身』に通じるものがある」「今田美桜が美しかった!」

「白鳥とコウモリ」観た人の感想は?ユーザーレビューまとめ第2弾「映画化が成功した傑作」「『容疑者Xの献身』に通じるものがある」「今田美桜が美しかった!」

9月14日(月) 20:00

提供:
東野圭吾氏が罪と罰というテーマを重厚な物語で描いた同名ミステリー小説を、松村北斗(SixTONES)と今田美桜主演で映画化した「白鳥とコウモリ」。9月4日から公開された本作は、映画.com内で注目・話題を集めた指標となる「映画.comアクセスランキング」
(9月14日発表/集計期間:2026年9月7日~9月13日)で、前週の3位から1位に浮上しました。本記事では、映画.comに新たに寄せられた感想・レビュー(一部抜粋)を一挙にご紹介します。

・ 【フォトギャラリー】松村北斗&今田美桜「白鳥とコウモリ」台湾上映登場でファン3000人が熱狂!

●物語について:「映画化が成功した傑作」「『容疑者Xの献身』に通じるものがある」

まずは物語について。東野圭吾さんが紡いだ物語に魅せられ、「真実へ迫る展開に終始引き込まれた」「この設定は思いつかなかった」と、称賛する声が集まっていました。また、先日亡くなられた東野さんの不在を悲しむ声も目立ちました。

・原作を既読で鑑賞。映画化が成功した傑作だと感じた。まず、キャスト陣が原作のイメージにぴったり。若い主演の2人をベテラン勢が重厚感たっぷりに支え、画面を引き締めている。さらに刑事役の柄本の演技も光り、豪華な布陣。

・「容疑者Xの献身」に通じるものがある。悪に苦しめられる者、そしてそれに抗う者。たとえ報われなくても、人のために人ができることには価値がある。そんな思いに、やさしく包まれる作品だった。

・真実へ迫る展開に終始引き込まれた。謎が解きほぐれていくたび、頭がゾワッとする快感がたまらない。

・ミステリー作品として素晴らしく、興味深い作品だった。この設定は思いつかなかった。松村北斗、今田美咲の演技はさすがだが、柄本佑の演技が素晴らしかった。

・映画を観る前に原作を読んでおりましたが、また読み返しています。また観に行きたいと思える映画でした。

・原作は読んでいたのでいつもなら映画は見ない派だけど東野圭吾さんが亡くなってこれから更新されないのだから観ておこうと思った。映画も私はすごく良かったと思う。誰のどこをとっても辛いことが続く感じがよく出ていたと思う。でも一番強く思ったのは、これから東野作品が新たに出てこないのが非常に残念で哀しい。

●キャストについて:「松村北斗さんには独特の透明感がある」「今田美桜が美しかった!」

続いてキャストについて。ダブル主演を務めた松村北斗と今田美緒を中心に、豪華実力派キャストのアンサンブルを称賛する声が多く集まっていました。

・キャストが素晴らしかった。主演の松村さんと今田さんには拍手。心が揺れ動きながらも、信念を持って行動する2人に感動しました。柄本佑さん始め、脇を固めた俳優さんたちもすごく良かった。

・松村北斗さんには独特の透明感があると感じます。男性の私から見ても、とても魅力的です。

・松村北斗目当てでの鑑賞だったけれど、柄本佑の存在感が絶妙で、物語に素晴らしい深みを与えていた。あとラストの今田美桜が美しかった!

・キャストがみんな合っていてよかったです。映画全編を通して一切笑わない今田美桜。辛そうな表情もよい。東野作品に出てくる女性はみんな凛としてて素敵ですね。

・俳優陣では、事件のカギを握る容疑者役の三浦友和が、最も印象に残った。彼の犠牲の精神は、「容疑者Xの献身」の堤真一とオーバーラップした。

・刑事役の柄本祐さんの演技が流石でした。

【「白鳥とコウモリ」あらすじ・概要】

ベストセラー作家・東野圭吾が、罪と罰というテーマを重厚な物語で描いた同名ミステリー小説を、実写映画「秒速5センチメートル」の松村北斗(SixTONES)とNHK連続テレビ小説「あんぱん」の今田美桜が主演を務めて映画化。解決したはずの殺人事件の容疑者の息子と被害者の娘が手を組み、事件の真相を追う姿を描き出す。

善良な弁護士・白石健介が刺殺された事件は、容疑者として浮上した倉木達郎が犯行を自供したことにより解決したはずだった。しかし、容疑者の息子である倉木和真と被害者の娘の白石美令は、互いの父親の言動に違和感を抱く。出会ってはならないはずの2人は手を取り合い、共に事件の真相を追いはじめる。

容疑者の息子・倉木和真を松村、被害者の娘・白石美令を今田が演じ、容疑者・倉木達郎役で三浦友和、被害者・白石健介役で中村芝翫、事件を捜査する警視庁捜査一課の刑事・五代努役で柄本佑、五代と共に行動する所轄の刑事・中町役で前原愰、倉木達郎についてよく知る小料理屋の店主・浅羽洋子役で風吹ジュン、洋子の娘・織恵役で井川遥、白石健介の妻で美令の母・綾子役で吉田羊が共演。「正欲」「あゝ、荒野」の岸善幸監督がメガホンをとり、「愚か者の身分」「ある男」の向井康介が脚本を担当。

【作品情報】
・ 白鳥とコウモリ

【関連記事】
・ 【ユーザーレビュー】「白鳥とコウモリ」
・ 松村北斗&今田美桜「白鳥とコウモリ」台湾上映登場でファン3000人が熱狂!
・ 【インタビュー】松村北斗×今田美桜、初共演主演作「白鳥とコウモリ」で「友達の友達に会ったような感じ」

©2026「白鳥とコウモリ」製作委員会
映画.com

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ