『豊臣兄弟!』“信吉”山田涼介、大敗から一転まさかの言葉にネットあ然「他責思考すぎる」「かなりの曲者…」

大河ドラマ『豊臣兄弟!』第35回「秀長誕生」より (C)NHK

『豊臣兄弟!』“信吉”山田涼介、大敗から一転まさかの言葉にネットあ然「他責思考すぎる」「かなりの曲者…」

9月14日(月) 13:00

仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第35回「秀長誕生」が13日に放送され、戦に敗れた信吉(山田涼介)の言葉に、小一郎(仲野)があ然とする姿が描かれると、ネット上にも「怖い…」「た、他責思考すぎる…」「かなりの曲者…」などの反響が寄せられた。

【写真】信吉(山田涼介)の言葉に驚く小一郎(仲野太賀)

家康(松下洸平)の後ろ盾を得て信雄(山脇辰哉)が挙兵。小牧山城に籠城する徳川軍に対し、恒興(堀井新太)は敢えて岡崎を攻め、城からおびき出す策を提案する。そして、かつて宮部家の養子となった、とも(宮澤エマ)の子・三好信吉が作戦の大将に志願。信吉の熱意を意気に感じた秀吉は、若い信吉を大将に抜擢する。

その後、信吉を大将とした羽柴軍が進軍を開始。尾張の白山林に陣を張る。徳川軍が動けば知らせが届く手筈になっていたことから、信吉たちは食事をしながら悠然と構えていた。するとそこに徳川軍が襲来。まさかの奇襲に、信吉を大将とした羽柴軍は大敗を喫してしまう。

戻った信吉は秀吉に謝罪。秀吉は「このたわけが!」と一喝し「もっと早く引き際を見極めよ」と叱るのだった。

秀吉の言葉を静かに受け入れた信吉。その光景をそばで見ていた小一郎は「あまり己を責めるでない」と信吉を慰める。しかし信吉は首をかしげて「なぜ、私が自らを責めねばなりませぬ?」と聞く。小一郎があ然としながらも「いや、それは…」と応じると、信吉は「敵が小牧山城を出れば、知らせが届くはずだった。それを見過ごすは他の者たちにございます」と話すと「わしが責められるは筋違いじゃ」と言い放つ。

続けて信吉が「誰かは知らぬが、負けたのはその者たちのせいじゃ」と言い放つと小一郎は「それは違うぞ」と反論。今回の大敗は徳川の作戦が上回っていたため、誰も責めることはできないと説明。話を聞いていた信吉は頷きつつ「さようでございますね」と微笑むのだった…。

小一郎をあ然とさせた信吉の言葉に対して、ネット上にも「えっ…信吉さまちょっと怖い…」「ええええ~信吉ヤバい人?!」「た、他責思考すぎる…」「熱い若武者かと思いきやかなりの曲者…」「めっちゃ嫌なヤツ…イケメンだけど…」といった声が集まっていた。

■関連記事
【写真】第35回「秀長誕生」より
【写真】吉岡里帆、4年ぶり“どんぎつね”が可愛すぎる
『豊臣兄弟!』“小一郎”仲野太賀、ついに“秀長”へ改名! 込められた思いにネット興奮「鳥肌!!」「面白いっ!!」
『豊臣兄弟!』“家康”松下洸平、今川親子の横暴に悔し涙ネット同情「やめたげてよ…」「見てるのつらいよ」
【2026年秋ドラマ】10月スタート 新ドラマ一覧&最新ニュースまとめ
クランクイン!

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ