「ハリー・ポッター」のロン役グリント、舞台で大人のロンを演じる

「ハリー・ポッター」のロン役グリント、舞台で大人のロンを演じる

9月14日(月) 19:00

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映画「ハリー・ポッター」シリーズでロン・ウィーズリーを演じたルパート・グリントが、米ブロードウェイの舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」で大人になったロンを演じると、米デッドラインが報じた。

「ハリー・ポッターと呪いの子」は、原作最終巻の19年後を描く舞台劇だ。大人になったハリーたちと、その子どもたちの世代が物語の中心になる。東京・TBS赤坂ACTシアターでも2022年7月から上演が続いており、今年12月27日に千秋楽を迎える。

11歳で演じ始めた役に戻ることを、グリントはこう話す。

「ロン・ウィーズリーは、11歳のときからずっと僕の一部だった。この年齢になって、また彼に会えるのが待ちきれないよ。いまは僕もロンも父親だ。そのうえでもう一度ロンを生きるというのは、ひとめぐりして戻ってきたようで、特別な感じがする。よく知っている役なのに、まったく新しい役みたいなんだ」

同じ舞台では、ドラコ・マルフォイ役のトム・フェルトンが先に役を再演している。映画版のキャストが舞台版に加わったのは、フェルトンが初めてだった。ただ、二人が同じ舞台に立つことはない。フェルトンは2027年1月3日に降板し、グリントは2月2日から5月30日までの17週間を務める。

グリントがロンを演じるのは、2011年の「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」以来になる。

【作品情報】
・ ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

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Photo by Kristina Bumphrey/Variety via Getty Images
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