シェーン・ローリーが11打差の歴史的大勝地元アイルランドで4年ぶりツアー7勝目

シェーン・ローリーが地元アイルランドで圧巻の逃げ切りを見せた(撮影:GettyImages)

シェーン・ローリーが11打差の歴史的大勝地元アイルランドで4年ぶりツアー7勝目

9月14日(月) 5:51

提供:

<アムジェン・アイルランドオープン最終日◇13日◇トランプ・インターナショナルGL(アイルランド)◇6838ヤード・パー70>

DPワールド(欧州)ツアーは、シェーン・ローリーが地元アイルランドで圧巻の逃げ切りを見せ、2022年「BMW PGA選手権」以来となるツアー通算7勝目を挙げた。



【写真】所持数は100本以上!?松山英樹の歴代キャメロン


最終ラウンドを4打差の単独首位で迎えたローリーは、1番、5番、7番、8番でバーディを奪い、前半終了時点で後続との差を7打に拡大。さらに後半も4つのバーディを重ね、最終ラウンドを9アンダーの「63」で回った。

トータル23アンダーまでスコアを伸ばし、2位のパトリック・リード(米国)、ホアキン・ニーマン(チり)に11打差をつけた。

これは大会史上最大の優勝ストローク差で、1987年にベルンハルト・ランガーがポートマーノックGCで記録した大会記録を更新した。

昨年覇者で北アイルランド出身のローリー・マキロイは「67」と伸ばし、トータル1アンダーの41位タイだった。

賞金総額は600万ドル(約9億1200万円)、優勝者には102万ドル(約1億5000万円)が贈られる。


<ゴルフ情報ALBA Net>
【関連リンク】
・ アムジェン・アイルランドオープン最終結果
・ 【写真】フリートウッドのパターに“長い11本線”を発見!
・ 【写真】ピンの未発表「ミニドラ」を発見! 欧州ツアー選手のバッグの中身
・ この秋の主役は松山英樹も投入した国産ドライバー!?
ALBA.Net

新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ