【漫画】本編を読む/黒猫ならではの悲しい災難とは…!?
19匹の猫と暮らしている漫画家・もちこ(@mogutchecho)さん。今回は、たくさんの猫たちと暮らすもちこさんの家で、なぜか頻繁に見失われてしまう黒猫・ロッシュを紹介する。トイレに玄関、さらにはバルコニーの出入り口まで、気付けば閉じ込められているロッシュ。その災難続きの日常とは?
■またロッシュがいない!?
「ねぇ、ロッシュがいないんだけど…」と、もちこさんの姉が探し始める。しかし、もちこさんに聞いても「知らない」との返事。ロッシュは以前から、飼い主たちの視界から消えてしまうことが多かった。
朝ご飯の時間に猫たちが集まっていても、なぜかロッシュだけがいない。探してみると、その姿は玄関に。いつの間にか閉じ込められていたのだ。
■閉じ込められ慣れた黒猫
ロッシュが閉じ込められた場所は、玄関だけではない。トイレ、バルコニーの出入り口など、その経験は実に豊富。何度も同じ目に遭っているためか、今では少しのことでは騒がなくなってしまったという。
漫画には、さらにロッシュを襲う災難も描かれている。その出来事について、もちこさんは「ごめんね~。黒くてわからんのよ」とコメント。黒い毛並みのロッシュは、暗い場所では周囲に溶け込んでしまうようだ。
■黒猫あるある!?
黒猫と暮らす人からは、「脱ぎ捨てた黒い洋服に紛れがち」「黒猫、踏みがち」「夜中に置物かと思ったら動いてビックリ」といった“黒猫あるある”も聞かれるという。反対に、コンタクトを外したあと、黒猫だと思って話しかけたら置物だったというエピソードも。見つけにくさも含めて、黒猫の魅力なのかもしれない。
そんなロッシュは、ミヌエットの5歳のオス猫。脚が長く、長毛の黒い毛並みが特徴だという。「猫なのに、お手とお座りができるとても賢い子です」と、もちこさんは話す。性格もやさしく、タリサとティオを除くほかの猫たちとは仲良く過ごしているそうだ。
一方、タリサは推定15歳の元野良猫。甘えてくることもあれば突然噛むこともあり、ロッシュだけでなく、ほかの猫たちともあまり仲良くできないという。ティオも甘えん坊で撫でられることが好きだが、最近はけんかっ早くなったそうで、現在は2匹ともそれぞれ別室で優雅に暮らしている。
19匹もの猫がいれば、性格も関係性もさまざま。Xやpixivでは、そんな個性豊かな猫たちの日常を描いた漫画が公開されている。ロッシュのように、どこか自分の愛猫と重なる猫が見つかるかもしれない。
■取材協力:もちこ(@mogutchecho)
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