マーベル・スタジオが手がける新「X-Men(仮題)」において、エイサ・ジャーマンがエンジェル役を演じると、米ハリウッド・リポーターが報じている。
エンジェルことウォーレン・ワージントン3世は、背中に生えた大きな翼で空を飛ぶミュータントだ。大企業を率いる一族の御曹司でもある。スタン・リーとジャック・カービーが1963年に生み出し、コミック「X-MEN」の創刊号からサイクロップスらと並ぶ創設メンバーとして登場してきた。
新「X-Men(仮題)」は2019年にディズニーが21世紀フォックスの娯楽部門を買収して以降、X-MENがマーベル・スタジオ製作の単独作としてスクリーンに戻る初めての一作として注目を集めている。
ジャーマンは1997年生まれで、今年6月に公開された「スクリーム 7」に出演したほか、「ザ・ボーイズ」のスピンオフドラマ「ジェン・ブイ」でも知られる。当初はサイクロップス役の候補と伝えられていたが、その役は「ハートストッパー」のキット・コナーに決まっていた。
新「X-Men(仮題)」でメガホンをとるのは、「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督だ。すでに、ジーン・グレイ役に「ストレンジャー・シングス」のセイディー・シンク、チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX役にクリストファー・アボット、エマ・フロスト役にサマラ・ウィービング、ミスター・シニスター役にアダム・ドライバーが発表されている。
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X-Men(仮題)
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Photo by Matt Winkelmeyer/Getty Images for Vanity Fair