『週刊プレイボーイ』の表紙&巻頭グラビアに登場した髙野真央
9月14日(月)発売『週刊プレイボーイ39・40合併号』の表紙&巻頭グラビアに髙野真央が登場。
今回の台湾ロケでは、臭豆腐に初挑戦し、大好物のマンゴーかき氷も満喫。グラビアデビューから約1年半、表現の幅を広げてきた彼女が、ロケの思い出から最近のプライベートまでを語った。
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【夜市では臭豆腐にも初挑戦】
――今回の台湾ロケはどうだった?
髙野
暑い時期だったので、ビーチとか外の撮影はすごく暑かったです。でも、現地のおいしいものを食べたり、チャレンジしたかったものも食べられて、とても楽しい撮影でした。
――印象に残ってる撮影場所は?
髙野
「純愛小吃部(ピュアラブシャオチーブ)」っていうカフェです。『週プレ グラジャパ!』の「+Special」限定カットなんですが、ネオンや明かりがレトロで、カラオケのステージみたいな所もあって。キラキラのファーを巻きながら撮ったりして、すごく盛り上がりました。
――台湾は前にも行ったことあるんだよね?
髙野
はい。でも今回は前回と場所がまったくかぶってなくて、新しい台湾を発見できました。コーディネーターさんが前回と同じ方で、違うお店にも連れていってくれて、すごく充実してました。
――ごはんで印象に残ってるものは?
髙野
ヘチマの小籠包(ショウロンポウ)がメチャクチャおいしかったです。皮も薄くて、たくさん食べちゃいました。あと、マンゴーかき氷を2回食べました。
――やっぱり甘いものは好き?
髙野
大好きです。特に冷たくて甘いものが好きなので、アイスとかかき氷が一番好きです。
――衣装でお気に入りは?
髙野
廃虚で着た黒のレースの衣装です。袖がひらひらしていて、いろんな雰囲気が出せました。今まで着たことがない感じなので、新しい私が見られると思います。こちらも本誌には入ってないらしいので、デジタル写真集か「+Special」を見てください。
――お気に入りなのにごめんね。廃墟での撮影は大変だった?
髙野
光もきれいで、遺跡みたいな場所だったので楽しかったです。蚊もいましたが、私自身は蚊に刺されにくいんですよ。周りのスタッフさんはメッチャ刺されてました(笑)。
――今回も撮影前にあざを作っちゃったんだよね(笑)。
髙野
はい。道で転んで、かなり大きいあざができてしまいました。ファンデーションで隠してもらいながら撮影しました。
――よく転ぶよね?
髙野
小さい頃から何もない所で転ぶことが多くて。大人になって減ったんですけど、それでも年に2、3回は転びます。なぜか週プレの撮影前にあざを作ることが多いです(笑)。
――夜市では臭豆腐(シュウドウフ)にも初めて挑戦したよね。
髙野
私から「食べてみたい」って言いました。最初はいけるじゃんって思ったんですけど、噛んでるうちにだんだん臭くなってきて。その後ずっと口が臭かったです(笑)。
――また食べたい?
髙野
うーん......1回でいいかな(笑)。
【どこでも〇〇できます】
――夜市ではゲームにも挑戦。
髙野
射的みたいなのをやって、ほとんど当てられました。1個だけ外したのが悔しいです。でも、ブタの小さいぬいぐるみの景品も取れたので満足です。
――今回のロケ、ハードだったけど体力的には大丈夫だった?
髙野
2日目はすごく眠くて、撮影の合間に寝てました。でも、おいしいものとか甘いものを食べて回復しました。
――どこでも寝られるタイプ?
髙野
どこでも寝られます(笑)。看護学生のとき、実習の記録をしながら床で作業してたので、床でも寝られます。
――グラビア撮影で「地面に寝て」って言われても平気?
髙野
あまりに汚かったら嫌ですけど、どうせなら思いっきり寝そべって、いいものを撮って早めに終わらせたいです。みんなの時間と効率を考えてます。
――グラビアデビューから約1年半だけど、変化は感じる?
髙野
ポーズの幅も増えたし、表情も豊かになったと思います。私は笑顔いっぱいというより、しっとりした表情とか、スンッとした表情の印象が強いと思うので、今回は自然な笑顔もありつつ、大人っぽい私も見てもらえると思います。
――グラビアの経験は演技にも生きてる?
髙野
生きてます。グラビアは自分を表現して、演技は役を表現するので違いますけど、表現力は身についたと思います。
――最近ハマってることは?
髙野
やっぱり、かき氷屋巡りです。
――最近も食べに行ったの?
髙野
実は、大阪で(溝端)葵ちゃんの写真集のお渡し会があったときに、その前にひとりで京都に寄って、京都にしかないチョコレート専門店のかき氷を食べてきました。
――それを食べるためだけに京都に?
髙野
そうです(笑)。かき氷のために京都に行きました。
――京都ではほかに何かした?
髙野
観光しつつ、かき氷を食べて、その後食べ歩きして、カキを食べて、生ビールを飲んでから葵ちゃんのイベントに行きました。
――ずっと食べてるね(笑)。
髙野
はい、ずっと食べてました(笑)。
――台湾から帰ってきた日も飲みに行ったんだよね?
髙野
はい。そのまま羽田からスーツケースを引いて、葵ちゃんと(冴木)柚葉ちゃんと飲みに行きました。
――体力あるね〜。最近もふたりとはよく会うの?
髙野
会います。最近も葵ちゃんとオーディションが一緒になって、そこに柚葉ちゃんもいて、3人で麻辣湯(マーラータン)屋に行ってカラオケに行きました。
――でも麻辣湯、苦手なんじゃない?
髙野
苦手です(笑)。葵ちゃんが私を麻辣湯にハマらせたいみたいなんですけど、私は結局、牛骨スープにしました。
――最後に、今回のグラビアの見どころをお願いします。
髙野
台湾らしさと、グラビアのしっとりした表現がマッチしてる作品だと思います。階段で斜めになりながら横になったり、今までにないポーズにも挑戦しました。新しい私と台湾の雰囲気をじっくり楽しんでほしいです。
スタイリング/伊井田礼子
ヘア&メイク/市嶋あかね
■髙野真央(Mao TAKANO)
2003年9月1日生まれ栃木県出身
身長153cm血液型=B型
○2025年3月に芸能界&グラビアデビューし、今年は俳優としても活動の幅を広げている。1st写真集『まおのこと、』(講談社)が発売中。ショートドラマ『Phoenix〜消えた天才たちの挑戦〜』(BUMP)、『嘘の代償』(POPCORN)に出演。
公式Instagram【@mao_takano_】
公式X【@mao_takano_】
公式TikTok【@mao_takano_】
髙野真央デジタル写真集『熱帯夜。』撮影/笠井爾示価格/1320円(税込)
取材・文/西山麻美撮影/笠井爾示
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