韓国発のファンタジー小説&ウェブトゥーン「死して生きるSSS級ハンター」が、2027年1月にテレビアニメ化されることが決定した。主人公の金孔子(キム・コンジャ)役を大塚剛央、その相棒となる剣帝役を日野聡が務める。メインスタッフ、ティザーPV(https://youtu.be/3Jbetkscl7k)、ティザービジュアルが公開されている。
原作ウェブトゥーンは、22年から電子漫画・ノベルサービス「ピッコマ」で連載を開始し、ハート(いいね)数2500万以上を記録した人気作。ある日、突如として危険なモンスターが闊歩する“塔”が現れた世界を舞台として、Fランクのおちこぼれハンターである孔子が、自身の死をトリガーに発動するコピースキルを手に入れて、最強のハンターを目指していく姿を描く。
大塚が演じる孔子は、ハンターランク1位に君臨する“炎帝”のスキャンダルを目撃したことで抹殺されるも、彼からコピーした「死亡すると24時間前に回帰する」スキルを駆使して復讐に奔走するという役どころ。日野が担当する剣帝は、コピースキルによって孔子の背後霊になる、かつて最強クラスだったハンターで、孔子の才能を認めて相棒として振る舞うようになる。
ティザーPVでは、孔子と剣帝の声を披露。ティザービジュアルには、薄暗い部屋で冴えない日々を送る孔子と、その姿を静かに見下ろす剣帝の姿が描かれており、孔子の頭上には光を放つ謎のカードが浮かび上がっている。
監督には「転生悪女の黒歴史」の桜井弘明を迎え、脚本を大場小ゆり、キャラクターデザインを吉松孝博が務める。アニメーション制作は「うるわしの宵の月」(制作協力)のスタジオfuが担う。
キャスト、スタッフからのコメント全文は以下の通り。
【大塚剛央(金孔子役)】
「孔子」と書いて「コンジャ」です。
そんな孔子の成り上がりの物語が、個性豊かなキャラクターたちと共に、小気味良く展開されているかと思います。
アフレコもスピード感にあふれています。
ぜひ放送を楽しみにお待ちください。
よろしくお願いいたします!
【日野聡(剣帝役)】
このたび、テレビアニメ「死して生きるSSS級ハンター」で、剣帝の声を担当させていただきます。
剣帝は豪快で且つ前向きな性格のキャラクターで、彼の持つ豊富な経験や実力で大塚剛央くん演じる金孔子(キム・コンジャ)の背後霊として孔子を助けていくキャラクターです。
アクションや心理戦だけでなく剣帝と孔子の掛け合いも非常に面白い作品なので、ぜひお楽しみください!
【桜井弘明(監督)】
原作は小説からコミックへと展開して世界中で人気を集めている作品。それをアニメ化できるなんて光栄なことですが、同時にプレッシャーも感じています。でも!キャラクターデザインは吉松孝博さんと決まった途端に、アニメ化への道が広く大きくなった気がしてきました。さらに各スタッフとキャスト陣そして音楽の力で道は補強され整えられて、ズンズン歩き出した気分で作っているところです。
【大場小ゆり(脚本)】
「死して生きるSSS級ハンター」は、ジェットコースター型ドラマ展開を得意とする韓国発の人気作品です。
主人公の孔子は、序盤では落ちこぼれのランカー。しかし入手したカードを使いこなし、まさに「死して生きる」チートな方法でのし上がります。予測不能で独創的な物語を毎話楽しんでいただけたら幸いです。
原作ファンのみなさまはもちろん、初めて作品に触れる方にも満足していただけると思います。
【吉松孝博(キャラクターデザイン)】
今回キャラクターデザインの依頼をいただきまして原作を拝見したところ、そこには数々の魅力的な登場人物たちが!
すぐにこの絵を描いてみたいという衝動に駆られました。
今の吉松に必要な栄養素がここにあると感じたのです。
メインキャラのみのデザイン参加ですが、桜井監督と久しぶりに仕事ができてうれしく思います。
【作品情報】
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うるわしの宵の月
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(C)「死して生きるSSS級ハンター」製作委員会