綾瀬はるか主演、100%負けると言われた日本初のハラスメント裁判に挑み、時代の「常識」に挑んだ女性たちの姿を描く痛快リーガルエンターテインメント「ファーストボイス」。主題歌がちゃんみなの新曲「History」に決定し、映画本編映像を使用した、主題歌スペシャルムービー(https://youtu.be/A4MTvE5yDFM)が披露された。
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【動画】「ファーストボイス私たちの逆転裁判」特別映像
バブル経済絶頂期の1989年を舞台に、型破りな弁護士たちの実話に着想を得て前田哲監督が映画化した本作は、当時「常識」と片付けられていた世間の偏見や理不尽なハラスメントに対し声をあげて立ち上がった女性たちの闘いを描く。
ディスコでミラーボールが煌めき、日本が好景気に沸いたバブル経済絶頂期の1989年。女性は結婚までの“腰掛け”として働く存在だと、多くの人が思い込んでいた時代。日本で初めて「ハラスメント」が“事件”となった。この裁判を一つのきっかけに、国は法を改正。社会の“常識”とルールは大きく転換していった。この度、その背景で、新たな未来を切り開こうと挑み、声を上げることを諦めなかった型破りな弁護士たちの実話に着想を得た物語だ。
新曲「History」は、ちゃんみなの覚悟に満ちた力強さや、痛みや悲哀を帯びた感傷が同居するボーカルと、本作の中で描かれるキャラクターたちの繊細な感情、物語のドラマチックな展開とが見事にリンクした楽曲で、ちゃんみなは「私たちがいま享受している当たり前や前提の先には、先人たちが違和感や枠組みにあらがってきた闘いの歴史があります。主人公たちの闘いと、その熱狂の余韻が漂うエンディングに『History』が流れた瞬間、私の中の何かが報われた気がしました」とコメント。
「主題歌スペシャルムービー」では、綾瀬はるか演じるお人好しの弁護士・朝日道子をはじめ、ファーストサマーウイカ演じる上原恵、松本穂香演じる藤野栞らが、“時代の常識”に立ち向かう力強い姿が、ちゃんみなのエモーショナルな歌声に乗せて展開される。100%負けると言われた裁判に挑み、新たな未来を切り開こうと立ち上がる女性たを、ちちゃんみなのサウンドがさらに力強く押し上げ、観る者の心を強く揺さぶる最高のタッグを確認することができる。「ファーストボイス」は10月2日公開。
【作品情報】
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ファーストボイス
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