企業・団体のコンプライアンス推進を支援するハイテクノロジーコミュニケーションズ(東京)はこのほど、「コンプライアンスカレンダー2027」の予約販売をスタートした。「気づくことそれが信頼築くこと」など、毎月異なるコンプライアンス川柳とユニークなイラストを掲載したカレンダー。「視覚に訴え、印象に残るカレンダーは、掲示するだけで職場のコンプライアンス意識が高まります」と同社。現在までに累計450社が同カレンダーを採用し、販売部数は2.6万部を超えたという。
同社が、「堅苦しいコンプライアンス推進活動を身近で親しみやすくする」をテーマに2012年から毎年作成しているカレンダー。購入者から「イラストのおかげで堅苦しさがなく、楽しみながら学べる」との声も寄せられているという。
サイズは、事務所や工場、食堂、休憩室、店舗バックヤードなどに最適な壁掛け用の2種類(A2縦サイズ・税込み1980円、A3縦サイズ・同1540円)と、コンパクトサイズで個人利用向けの卓上用(同1540円)を用意している。いずれもフルカラー。
送料(一括納品、税込み)は、税別合計1万円未満は880円、税別合計1万円以上は無料。見開き+卓上の組み合わせで、4冊までの場合は330円。 注文は、
同社ホームページの「コンプライアンスカレンダー2027」紹介ページ
で受け付ける。商品は11月下旬から順次発送する。
掲載されている川柳は、今年実施の
「第17回コンプライアンス川柳コンテスト」
の8000件を超える応募作品から厳選。加えて、世の中のトレンドに合わせたHTCオリジナル川柳を採用している。日本語表記に加え、英訳も併記している。
また、月ごとに印刷されているQRコードを読み込むと、「コンプライアンス川柳おみくじ」を引くことができる。毎回異なる本日の運勢と一緒に昨年以前の川柳とイラストが表示されるので、毎日、楽しみながらコンプライアンスを意識することができる。
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