「アベンジャーズドゥームズデイ」の全米の前売りチケットの売り上げが、公開まで3カ月以上を残して5000万ドル(約77億円)を超えたと、米デッドラインが報じた。
「アベンジャーズ」の本編が劇場に戻るのは、2019年の「アベンジャーズエンドゲーム」以来7年ぶりになる。その「エンドゲーム」自体も、新たな映像を加えた「アベンジャーズエンドゲームアンコール」として9月23日から10月8日まで全国で期間限定公開される。「ドゥームズデイ」につながる映像が本編に組み込まれており、予告編は24時間で7700万回再生され、再上映版としては過去最高を記録した。
売れているのは、大画面と高音質の劇場をディズニーが独自に認定するプレミアム規格、インフィニティ・ビジョンの上映回だ。全体の7割超を占めているという。
12月18日は、ドゥニ・ビルヌーブ監督の「デューン砂の惑星 PART3」の日米同時公開日でもある。公開週のIMAXはこちらが確保しており、ディズニーは今年4月、自前のプレミアム規格としてインフィニティ・ビジョンを打ち出していた。
「アベンジャーズドゥームズデイ」と「デューン砂の惑星 PART3」は、ともに12月18日に全国公開される。
【作品情報】
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アベンジャーズドゥームズデイ
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