トム・クルーズとアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が挑んだ“規格外”の新作映画「DIGGER ディガー」が10月9日より日本公開される。このほど、新予告映像(https://youtu.be/4NgRJK5NT48)と新ビジュアルが解禁された。
本作で、クルーズが演じるのは、「石油採掘会社のCEO」、その名もディガー・ロックウェル。彼の利益にしか目がない欲深い行動がきっかけで、“地球滅亡の大ピンチ”に―⁉ディガーは大統領からその尻ぬぐいを命じられ、世界を救うべく立ち上がる……という予測不能なストーリー展開に期待が高まっているが、その全貌はいまだ謎に包まれたままだ。
公開された新予告映像では、クルーズ演じる「石油採掘会社のCEO」のディガー・ロックウェルの強烈すぎる人間性が明らかに。利益にしか目がないディガーの欲深い行動がきっかけで、“地球滅亡の大ピンチ”が迫りくる。その尻拭いを大統領から命じられたディガーだが、「俺を悪魔だと思ってる連中は俺にどんな批判を浴びせると思う?」と、世界を救うことよりも、これから自身に向けられる批判を気にし、能天気な様子。そんなディガーに「馬鹿げていて 恐ろしくて 滑稽で愚か 見てて最高だ」と声をかける謎の男(ジェシー・プレモンス)まで現れ……。ディガーはどうにも信用していいのか分からない男だが、どこかで「何かをやり遂げてくれそう」にも見える⁉
さらに、ディガーがシャベルを手にしたポップでシュールな新ビジュアルも公開。世界滅亡の危機を引き起こした張本人にも関わらず、派手なスーツを身に纏い、シャベルを手に持ち、なぜか額から血を流している。これまで見たことのないクルーズの“怪演”と破天荒な活躍を予感させる一枚に仕上がっている。
「ミッション:インポッシブル」シリーズなど、数々の歴史的名作で世界中を魅了し続けたクルーズが、「この役を演じられるようになるまで40年かかった」と語るほどに全てを注ぎ込んで挑んだ本作。これまで幾度となく日本への思いを語ってきただけに、今回の来日では何を語るのか――。
巨匠イニャリトゥ監督と共に放つ、全世界を熱狂させる地球規模の大惨事エンターテイメント「DIGGERディガー」は10月9日より全国公開。
【作品情報】
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DIGGER ディガー
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