前代未聞の“カプセルトイ”ホラー、藤井道人企画の未知なる恐怖が誕生「ガチャ 廻世界」2月公開

前代未聞の“カプセルトイ”ホラー、藤井道人企画の未知なる恐怖が誕生「ガチャ 廻世界」2月公開

9月9日(水) 13:00

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「正体」などの監督作で知られる藤井道人が初めてホラー映画を企画、曽根隼人が監督を務めるオリジナル「ガチャ 廻世界」(かんせかい)が2027年2月公開される。恐怖の象徴となる”カプセルトイ”と作品の世界観を表したコンセプトビジュアル、特報映像(https://youtu.be/wzRLzp_q3iw)が披露された。

本作で長編監督デビューを飾るのは、2023年にFODで配信されホラーファンの間で話題となったホラードラマ「憑きそい」や「インフォーマ」で監督を務めた曽根隼人。オリジナル企画を引っ提げ、満を持して長編監督デビューする気鋭のホラー映像作家による世界初!?のカプセルトイがテーマになるホラー映画だ。

このほど公開された超特報映像では、カプセルの中に様々な人が閉じ込められた映像から始まり「あなたの人生は“アタリ”ですか?」の言葉と共にキーアイテムであるカプセルトイの全容が収められたもの。最後には「生まれ変わったの」というセリフと謎のカプセルを開ける画が差し込まれ、出演キャストをはじめとした今後の情報にも期待が高まる。

あわせて解禁となるコンセプトビジュアルには、「怪異はココから始マる?」「廻異デすらワタシの一部?」「廻異はミンな平等に?」「廻異に終ワりなんテない?」「廻異スら起きなイ人生?」「廻異はいつデも降ってくル?」といった、それぞれに違ったコピーが添えられており、カプセルトイが招く恐怖と物語の展開への想像が広がるビジュアルになっている。

また、東京ドームシティのプリズムホールで開催されるイベント「東京ホラー特区‼2026」において、9月13日に実施される【NEXT J-HORROR GENERATION】ステージに本作を代表して曽根監督が登壇することも決定。“Jホラー”の次世代を切り開く3人の若手監督“の新作ホラー映画一挙紹介というテーマの元に、「ガチャ 廻世界」曽根隼人監督、「呪いのスマホ」山元環監督、「巨頭オ」近藤亮太監督が集結。MCの野水伊織、“マスター・オブ・Jホラー”の清水崇監督とホラートークを繰り広げる予定だ。

▼コメント全文

■脚本・監督:曽根隼人
子供の頃から「死」が何かについて考え続けてきました。死んだらどうなるのか、死後の世界はあるのか、死ぬと転生するのか。そんなことばかり考えていたらこんな映画が生まれました。この脚本を書いた当時、「親ガチャ」という言葉が流行っていて、すごく不快な気分になりました。そんな気持ちもぶつけてみました。ご賞味ください。

■企画:藤井道人
これまで沢山の素晴らしい才能と作品が生まれてきたホラーというジャンルの中で、異彩を放つ一本に携われたことを光栄に思います。
一生忘れられないカットがこの映画にはありました。
曽根監督と魅力的なキャストたちのセッションを、楽しみに待っていてください。

【作品情報】
・ ガチャ廻世界

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