【漫画】本エピソードを読む
「わっかる~!うちの子もそうです」「急速冷凍庫かっ!って突っ込みたくなるくらい早い冷めっぷりですよね」とコメント欄を盛り上げたのは、ユウコトリトリ(@yuko_toritori)さんが描いた柴犬あるある漫画だ。猫や大型犬など、ペットと暮らす人からも「わかる」と共感を集めた、帰宅時の愛犬との微笑ましい温度差に注目したい。
■「おかえり!」の熱量、どこ行った!?
ユウコトリトリさんがInstagramで公開したのは、「柴犬フィーバータイム油断すると逃しがち」というエピソード。仕事から帰宅すると、2匹の柴犬が数時間ぶりの再会に大興奮!まとわりついて熱烈歓迎してくれる姿に癒やされる飼い主だが、急いで着替えや手洗いを済ませ、「おまたせー」と戻ってみると……。
漫画には「めちゃくちゃわかります!落ち着くの早いですよね」「帰宅して手を洗うのを一瞬悩むレベルです」と共感の声が続々。猫の飼い主からも「手を洗ってスタンバイOKさぁどうぞ!のときには猫のテンションは終了してます」という報告が寄せられた。
さらに大型犬の飼い主からは「うちの子もそうですが、大型犬なので『お帰り〜』の1発目のアタックが毎回恐ろしいです…」というコメントも。ペットの種類は違っても、帰宅時のテンションに心当たりがある人は多いようだ。
■熱烈歓迎は毎回の恒例行事!
フォロワーから「あの熱烈歓迎はイッヌにとって、とりあえずやらねばならぬ仕事なんですかね!?」と寄せられたコメントについて、ユウコトリトリさんは「そうですね。毎日というか…外出のたびに歓迎されます。留守にする時間が長ければ長いほど、熱量が上がっている気がします」と明かす。
つまり、外出時間が長いほど「おかえりフィーバー」の勢いも増すというわけだ。ところが、その盛り上がりには驚くほど短い賞味期限がある。
■フィーバー終了まで、わずか数十秒!
「そんな猛烈な歓迎っぷりですが、冷めるのってそんなに早いんですか?」という質問には、「早いんです。柴犬フィーバータイムはものの数十秒で終了するので、『さっきまでの熱量はどこいった?』と毎回思います」とユウコトリトリさん。
それでも「はい、かなりのハイテンションで出迎えてくれるので本当にたまらないです」と、帰宅時の歓迎には大満足。「柴犬のフィーバータイムは本当に短いし、急に飽きるので取りこぼさないようにこちらも必死です(笑)!」と、貴重な時間を逃さないための飼い主の奮闘ぶりを語ってくれた。
コミックエッセイ「カエル母さん」(ぴあ)を手掛ける漫画家・ユウコトリトリさん。ブログ「カエル母さん!ときどき柴犬」やInstagramでは、子育てあるあるや柴犬あるあるを発信している。愛犬たちのかわいさと、ちょっぴりドライな一面が楽しめる作品を、ぜひチェックしてみてほしい。
取材協力:ユウコトリトリ(@yuko_toritori)
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