ソニー・ピクチャーズが、2027年4月30日に全世界劇場公開を予定している「ゼルダの伝説」を扱った実写映画のタイトルが、「ゼルダの伝説」(英題「THE LEGEND OF ZELDA」)に決定した。併せてロゴが披露された。
本作は、1986年から続く人気アクションアドベンチャーゲームシリーズ「ゼルダの伝説」を扱った実写映画。プロデューサーは、「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」(23)と「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」(26)で共同プロデューサーを務めた任天堂代表取締役フェローの宮本茂と、Arad Productions Inc.の代表であり、「X-MEN」や「スパイダーマン」シリーズなど数々の大ヒット映画をプロデュースしたアビ・アラドが共同で担う。
制作は任天堂とArad Productions Inc.が行い、メガホンを「メイズ・ランナー」シリーズ、「猿の惑星キングダム」(24)のウェス・ボールがとる。映画制作費の50%以上を任天堂が出資し、全世界配給と共同出資をソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが担当する。
キャストは、ゼルダ役をボー・ブラガソン、リンク役をベンジャミン・エヴァン・エインズワースがそれぞれ務める。
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ゼルダの伝説
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