セクハラの代償…!「ツイン同室」と迫る上司に絶望→取り返しのつかないミスを突きつける部下の反撃にスカっとする

秘技・セクハラ殺し

セクハラの代償…!「ツイン同室」と迫る上司に絶望→取り返しのつかないミスを突きつける部下の反撃にスカっとする

9月8日(火) 10:00

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秘技・セクハラ殺し1
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セクハラ・パワハラなどのハラスメントに対して「昔なら普通のことだった」「騒ぎすぎ」という意見がある。本当にそうだろうか?また、された側が強く出ればどうなるのだろうか。「スカッとした」「千倍返しで最高」という声があがるなか、「オーバーキルすぎ(やりすぎ)」との声も寄せられたのが、伊東さん(@ito_44_3)の創作漫画『秘技・セクハラ殺し』だ。本作を紹介するとともに、作者の伊東さんに話を聞いた。
秘技・セクハラ殺し2
秘技・セクハラ殺し3
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秘技・セクハラ殺し5



■「セクハラは撲滅すべき」という強い思いを込めて

本作『秘技・セクハラ殺し』は、5コマという少ないコマ数で展開していくセクハラ上司と部下の攻防を描いた作品。その結末のあまりのオーバーキルっぷりに、読者の間でも「一体どちらが悪いのか?」という論争にまで発展した問題作である。

制作のきっかけについて、伊東さんは「私としては『ザマァない』のつもりで描いた」と正直な気持ちを明かしてくれた。しかし、読者からの反響には驚きもあったという。「人によってはオーバーキルだとも感じるようですね。『納品ミス云々は嘘で、実は先方と結託し合って叱ってもらうつもりでは?』というコメントには、なるほどと思いました」と、寄せられた読者の考察に感心したという裏話も教えてくれた。
それでも、「いずれにせよ、セクハラは撲滅すべきという考えは変わりません」と続け、たとえやりすぎだと思う人がいたとしても、制作についての後悔はないと強い思いを述べている。

作中では、「明日の出張だけどホテルの取り方間違えちゃって、シングル2つじゃなくて、ツインで予約されてて…」と迫るニヤけ顔の上司に対し、部下が冷静かつ“取り返しのつかないレベルのやらかしやミス”を次々と突き付けていく。そのスカッとする対応が見どころだ。1コマ目のニヤついた上司の顔が、どんどんと青ざめていく様子には思わず「ザマァ」と言いたくなるのが素直な心情かもしれない。結末が気になる人は、ぜひ本作を読んでみてほしい。


取材協力:伊東(@ito_44_3)
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