9月3日~6日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は、公開7週目、入場者特典第4弾の配布が行われた「映画ちいかわ人魚の島のひみつ」(東宝)が、週末3日間で動員92万8000人、興収14億1500万円をあげて再度1位に返り咲いた。累計成績は動員960万人、興収138億円を突破した
2位には、東野圭吾氏によるミステリー小説を岸善幸監督が松村北斗と今田美桜主演で映画化した「白鳥とコウモリ」(松竹)が、初日から3日間で動員30万2000人、興収4億3200万円を記録して初登場。解決したはずの殺人事件の真相に、容疑者の息子と被害者の娘が迫っていく。
3位には、前週1位で初登場した「劇場版魔法少女まどか☆マギカワルプルギスの廻天」(アニメック)が続き、週末3日間で動員21万7000人、興収3億6400万円をあげた。累計成績は動員90万人、興収15億円を超えている。
4位には、新鋭のケイン・パーソンズ監督がインターネット発の都市伝説をモチーフにし、全米で大ヒットを記録した「バックルームズ」(ハピネットファントム・スタジオ)が、初日から3日間で動員16万3000人、興収2億4700万円を記録してランクインした。
ほか新作では、9位に全世界で評価された和風アクションゲームを原作とした全編手描きのフル2Dアニメーション「SEKIRO:NO DEFEAT」(アニメック)が初登場。監督は沓名健一、声の出演は浪川大輔、佐藤みゆ希、津田健次郎ら。
【作品情報】
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映画ちいかわ人魚の島のひみつ
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