お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平と松尾駿が9月8日、都内で行われた映画「バイオハザード」フッテージ&トークイベントに出席。約20分のフッテージ映像を観た長田と松尾は、衝撃の幕開けに「おー」と大声をあげて驚くシーンも見られた。
本作は、同シリーズの大ファンで、「WEAPONS ウェポンズ」のザック・クレッガー監督が、世界的人気を誇るカプコンのホラーゲーム「バイオハザード」シリーズを新たに映画化したサバイバルホラー。「もしもゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」をコンセプトにストーリーを再構築。ゲームへのオマージュをちりばめながら、医療品の配達人を襲う地獄のような一夜を描き出す。
ザック監督の作品が大好きで、これまでの「バイオハザード」シリーズにも造詣が深い長田と、「ゲームはやっていたけれど、映画の『バイオハザード』には触れたことがない」という松尾という対局の二人がゲスト。
この日は、映画公開に先駆けて、冒頭20分に及ぶ“最恐”のフッテージ試写を体験。スタートから不穏な雰囲気が漂うなか、衝撃のシーンが立て続けに続くと、その度に松尾は「いやダメだろう、マジか」と絶叫。長田も「ダメダメダメ」と序盤からテンションが上がる。
「これから」というところでフッテージ映像が終わると、松尾は「ここで終わり?最後まで持たないよ」とすでにヘトヘト状態。長田は「すごかった。ザック・クレッガー監督の色がめちゃくちゃ出ている。『WEAPONS ウェポンズ』味も感じられる映像で、ド・ストレートに怖いのですが、クスッと笑える部分もある」と満足そうに語ると「いままでの『バイオハザード』シリーズやゾンビ映画では観たことがないような表現だった」と分析していた。
また松尾は主人公が、医療品の配達人ということに触れ「めちゃくちゃ普通の人が、ゾンビと対峙する。大丈夫なの? って思っちゃうよね」と語ると、長田も「普通はすごい強じんな人が出てきてゾンビを駆逐するのに、今回は普通の人。そこも面白い」と追随する。
この日は、チョコレートプラネットの持ちネタである“TT兄弟”ならぬ、バイオハザードの頭文字の“B”にちなんだ“BB兄弟”ネタを即興で披露することに。「さっき考えた」という二人は“B”にちなんだネタを披露するも、途中から「バイク川崎バイク」のネタが混ざってしまうハプニングも。
苦笑いを浮かべていた二人だが、そこにフッテージ映像に登場した謎のゾンビが襲い掛かる。突然のゾンビの来襲に、松尾は絶叫し逃げ回り「もうあまり大きな声を出させないで! 夜単独ライブがあるんだから」とガチで驚いてしまったことを明かしていた。
最後に長田は「今までの『バイオハザード』シリーズとは展開が違う。これは楽しみ。続きがぜひ観たいです」と語ると、松尾も「僕はゲームの世界観しか知らなかったのですが、普通の配達員がゾンビと対峙するなど、没入感がすごい」と続きに期待していた。
「バイオハザード」は10月9日より全国公開。
【作品情報】
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バイオハザード
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