「8番出口」首位、「白鳥とコウモリ」「まどマギ」「バックルームズ」などが上位に【映画.comアクセスランキング】

「8番出口」

「8番出口」首位、「白鳥とコウモリ」「まどマギ」「バックルームズ」などが上位に【映画.comアクセスランキング】

9月7日(月) 14:05

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2026年8月31日~9月6日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」を紹介します。これは総合映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。

二宮和也主演「8番出口」が、再び首位を獲得しました。2023年にインディーゲームクリエイターのKOTAKE CREATEが個人制作でリリースし、世界的ブームを巻き起こしたゲーム「8番出口」を、二宮主演、川村元気監督のメガホンで実写映画化。昨年8月29日に公開されて大ヒットした本作が、1年後の8月28日に「金曜ロードショー」にて、本編ノーカットで地上波初放送されたことで、アクセス数が伸びました。

2位は「時には懺悔を」が前週6位からアップ。3位には、9月4日公開の新作「白鳥とコウモリ」が前週の29位からランクインしました。ベストセラー作家・東野圭吾が、罪と罰というテーマを重厚な物語で描いた同名ミステリー小説を、松村北斗(SixTONES)と今田美桜主演、岸善幸監督のメガホンで映画化。公開前夜祭が3日に都内劇場で行われ、松村と今田、岸監督をはじめ、共演の柄本佑と吉田羊が登壇しました。

4位には、「ラスト・サバイバー」が前週11位からアップ。米作家ピーター・ヘラーのベストセラー小説を、リドリー・スコット監督、ジェイコブ・エロルディ主演で映画化したサバイバルアクションです。

「劇場版魔法少女まどか☆マギカワルプルギスの廻天」も前週の19位から5位に順位を上げています。2011年1月〜4月に放送され大きな話題を集めたテレビアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の劇場版第4作。2013年公開の「劇場版魔法少女まどか☆マギカ新編叛逆の物語」の続編となります。公開2週目入場特典として「蒼樹うめ描きおろしミニ色紙[第2弾]」が配布されました。

前週首位の「映画ちいかわ人魚の島のひみつ」は6位。7位には、「平行と垂直」が前週の15位からアップ。安田章大(SUPER EIGHT)とのんが主演、小林聖太郎が監督し、自閉スペクトラム症の兄と結婚を控える妹の温かくも強い絆を描いたヒューマンドラマです。

8位には、新作「バックルームズ」が前週の57位からランクイン。インターネット発の都市伝説「バックルームズ」をモチーフに、ある日突然“現実世界の裏側”へ迷い込んでしまった男の恐怖を描き、世界各地で社会現象を巻き起こした不条理スリラーです。日本公開を記念し、世界中から注目を集めるケイン・パーソンズ監督が来日。4日に都内劇場で行われた舞台挨拶イベントに登壇し、スペシャルゲストとして参加した小島秀夫(ゲームクリエイター)と“創造力”について語り合いました。

9位には、「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女」が前週の65位から再びランクイン。今年1月に公開されてヒットした本作が、8月31日よりPrime Videoにて見放題配信がスタートしています。

そして10位には、前週14位の「私はあなたを知らない、」がアップ。「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太監督が、坂口健太郎を主演に迎えて撮りあげた、日仏共同製作によるヒューマンサスペンスです。

【作品情報】
・ 8番出口

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