セイコーウオッチは、2026年9月1日にセイコー ルキア(LUKIA Grow)新アンバサダー就任発表会を都内にて開催。会場ではセイコー ルキア新商品の発表、新CMの披露に加え、ブランドアンバサダーに就任した俳優・榮倉奈々さんが登壇するトークセッションも実施。アンバサダー就任への想いや今後の抱負などが語られた。
【写真】ステージに登壇し、アンバサダー就任の感想を話す榮倉奈々さん
■セイコー ルキアが似合う凛とした女性像が目標
今回発表された新商品は、女性に寄り添い続けるタイムレスな美しさを宿したトノー型と角型ウオッチ。レギュラーモデル5種と数量限定モデル3種で、希望小売価格は6万3800円~14万1900円。限定本数は600本~700本で10月9日(金)より発売予定。
2026年のコレクションテーマは「Fruition(実り)」。植物は明るい光に向かってしなやかに成長し、色とりどりの花を咲かせながら、それぞれの実りのときを迎える。LUKIA Growの新商品にも、一人ひとりの魅力が花開き、想いが実を結ぶような、穏やかで豊かな時間への願いが込められている…とのことで、アンバサダー就任のオファーを受けた際の感想を聞かれた榮倉さんは、喜びとともにその日以来、同ブランドのイメージに合う女性像の体現を強く意識するようになったと話す。
【榮倉奈々】30年前にブランドをローンチされたころから、インデペンデントな女性像を掲げてスタートされて。それから30年間、ブランドを続けていらっしゃるという、その姿自体がインデペンデントだなと思っています。そんなかっこいいブランドのアンバサダーに就任させていただけてすごくうれしいですし、この機会に私も、セイコー ルキアのような凛とした女性像を身に着けられたらなと思っています。
続けて、新商品であるトノー型ウォッチについて、「どんな時間を過ごす際に身に着けたいですか?」と質問された榮倉さんは「シーンを問わず、常に着けていたい」と答える。
【榮倉奈々】時計はアクセサリーであり、自分の一部でもあると思うんですけど、こちらのトノー型のデザインは少し丸みを帯びていて。そのふくよかさがエレガントといいますか、女性らしさを表現しているなと感じます。この上品な、艶やかなゴールドは肌にも合うので、シーンを選ばずに着けられるのがいいですね。会社はもちろん、食事のときも、カジュアルなランチからホテルでのディナーまでシーンを選ばないので、どの時間も一緒に過ごせるデザインだなと思います。
一方の角型については、「よりフォーマルなシーンで身に着けたい」とのこと。
【榮倉奈々】こちらのほうが、よりクラシックでハンサムなイメージですが、それでいてベルト部分の金具などはとても繊細なデザインで、女性らしさも演出してくれているのがいいですね。こちらはトノー型と比べて、よりフォーマルなシーンで使いやすいかもしれないですね。
■榮倉奈々が大切に思う4つのキーワードとは?
トークセッションの中盤には、約3年にわたり、セイコー ルキアとサステナブルな取り組みを行っているフラワークリエイターの篠崎恵美さんも登壇。榮倉さんと「サステナブル」をテーマにしたトークを繰り広げた。
続けてステージでは、新CMのキャッチフレーズ「Take it slow. 大切におもう時間のために。」にかけて、榮倉さんを形作る大切な“モノ”や“コト”について話すコーナーが展開。6つのワードと紐づいた6種類の花が用意され、その中から榮倉さんが特に気になるワードを4つ選択。そうして選ばれた4種の花を使って篠崎さんがブーケを作る…といった企画で、榮倉さんは「時間」「人」「言葉」「マインド」というワードをピックアップした。
■大切に思う“時間”
【榮倉奈々】子どもたちの成長を見ていると「時間は限られている」というのをすごく感じて。時間って、あっという間に過ぎてしまうじゃないですか。今はスマホやAIが便利になって、できることがすごく多い。毎日がすごく早いスピードで過ぎていってしまって…。そんななかでも一瞬一瞬の時間と向き合って過ごすように心がけたいなと、最近になって特に思うようになりました。
■大切に思う“人”
【榮倉奈々】特定の誰かというより、自分のこともそうだし、周りにいる人のことも大切に思う気持ちが大事だな…と、話しながら思いました。
■大切に思う“言葉”
【榮倉奈々】子育てとか、うまくいかなくて大変だなって思うこともあるけど、その気持ちにフタをするのではなく、たとえば「ありがとう」や「大好き」といった言葉を一回言ってみることが大事だと思っていて。それを子育てをするなかで感じました。後悔したり、落ち込むようなことがあったときも、一回深呼吸して、「大好き」って言葉を10回言ってみる。そうすることで心がリセットされて、ポジティブな気持ちになれるので、同じような悩みを抱えている方がいらっしゃいましたら、ぜひ試していただきたいです。
■大切に思う“マインド”
【榮倉奈々】もちろん、いつでもポジティブでいることがいいに決まっているんですけど、常にそうあるのは難しいので、「そうじゃないときがあっても別にいいんじゃない?」と自分に言ってあげることですね。そういうマインドが大事だなって思っています。
そうしてトークが盛り上がるなか、ステージには篠崎さんが制作したブーケが登場。これを受け取った榮倉さんはご満悦の様子で、「このブーケをプレゼントするなら誰に渡したいですか?」と聞かれると、「すごくすてきなので、プレゼントするのがもったいないですね。そのまま自分の部屋に飾りたいです!」と、意外な回答をして会場を湧かせていた。
取材・文=ソムタム田井
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
【関連記事】
・
賀来賢人「日本の映画では不可能なのか?」疑問を突き詰めるためプロデューサーへ。新作ホラーで徹底した「ルック」への執念
・
東野圭吾映像化ラッシュの中で、香取慎吾×赤楚衛二『虚ろな十字架』9月WOWOWで放送。「死刑制度の是非」問う社会派サスペンス
・
なぜ豪華声優4人が「踊る大捜査線」最新作に?立木文彦・津田健次郎・関智一・野島健児が警察庁“円卓”に集結
・
是枝裕和監督×藤本タツキ原作『ルックバック』米津玄師が“友情演奏”で参加!監督が語った音へのこだわりとは
・
双子のママ・中川翔子、我が子の反応に期待!『映画「宇宙なんちゃら こてつくん」』で宇宙人役に挑戦