【漫画】本編を読む
ゆきたこーすけさん(@kosukeyukita)の『運び屋ゆきたの漫画な日常』より、勤務時間ゼロで初日退職した驚きのエピソードを紹介する。
■初日で消えた新人
宅配業者は退職者が多いが、なかでも衝撃的な事例だ。仕事初日、先輩が「まずはポスの操作方法から…」と教えようとした瞬間、新入社員が「家のカギをかけ忘れたため、閉めに帰ってもいいでしょうか?」と言い出した。
「初日だから特別に許す」と帰宅させたものの、新人はそのまま戻らなかった。勤務時間ゼロで姿を消した驚愕の退職手口である。
■過酷なサービスセンター
配達員だけでなく、電話対応のサービスセンターも退職者が絶えない。「指定時間を過ぎても届かない」「荷物が破損していた」などの対応に追われ、集配中の荷物の到着時間もはっきり答えられない事情がある。
入社時に8人いた同期は1カ月後に3人へ減り、2カ月後には本人も退職したという。ブログでは、そのほかにも地図が読めず辞めた社員など、配達の裏話が多数描かれている。
取材協力:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)
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