義実家との関係は大きな問題もなく、同居についてもどこか他人事のように考えていました。けれどある日、思いも寄らない形で、その話が現実味を帯びて迫ってきたのです。
義母には同居の希望はあったものの
夫は自他ともに認めるほど、両親が大好きです。結婚前から、義母は夫に「同居したい」という気持ちを伝えていたようで、私もその話を夫から聞いていました。ただ、そのときはまだ具体的な話ではないと思い、何となく聞き流していました。
発覚したとんでもない計画
以前から、夫が仕事の休みの日になると、子どもを連れて頻繁に義実家へ行っていることが気になっていました。
そんな中、夫が義両親と一緒に、私に何の相談もなく、
二世帯住宅を建てる計画を進めていたことが発覚
したのです。
離婚を切り出すと
驚いて夫を問い詰めると、すでに建設業者も決まっていて、間取りまで考えていたとのことでした。しかも、費用は夫だけでなく、私も負担する前提になっていたのです。
あまりのことに怒りが収まらず、私は思わず離婚を切り出してしまいました。それ以来、夫がこの話を持ち出してくることは今のところありません。
まとめ
義母の同居への希望を深く考えていなかった私にとって、夫が二世帯住宅の話を勝手に進めていたことは大きな衝撃でした。
今回の件で、家族に関わる大事なことほど、あいまいにせず、早めに気持ちを伝え合う大切さに気付きました。夫婦として暮らしていく以上、一方だけで決めていいことではないのだと強く感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:吉山静/30代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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